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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■07年春の新卒採用、企業の意欲強まる
 株価を含め景気回復の勢いが増してきた。その象徴が企業の採用意欲の高まりだ。企業の2007年春の新卒採用意欲はさらに強まり、採用スケジュールも早まるという。リクルートが13日、主要企業を対象にまとめた調査によると、「07年の新卒採用予定人数を06年春の採用見込み人数より増やす」と答えた企業は17.8%と前年調査を3.0ポイント上回っているのだ。
 
 採用を増やす理由・背景(複数回答)で最も多かったのは「全社的な増員」の56.6%。「業績好調」の28.9%、「退職者の増加」27.6%が続いた。一方、新卒採用人数を減らすのは3.3%にとどまっている。 中でも2007年の新卒大量採用を発表しているのは、ヤフーと楽天だ。インターネット関連大手のヤフーと楽天は、「07年春に大学や短大、高専などの新卒学生をそれぞれ約300人採用する方針を固めた」(12月11日・朝日から)という。

 ヤフーの04年春の新卒採用は約50人で、05年春は約150人。06年春は約300人の予定で、07年春も同水準の方針なのだ。楽天は06年春に約150人の新卒採用を予定し、07年春は倍増の300人の採用を予定している。 両社は、募集分野を絞った年間数百人規模の中途採用も継続している。新卒採用と合わせると、製造業大手に匹敵する大量採用を続けているのだ。ヤフーと楽天などインターネット関連大手が時代の主役に躍り出ているようだ。
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癒しの森855                            2005年12月14日 

          ミネラル・ビタミンの摂取量

 栄養素の摂取に関しては、世界各国の政府がそれぞれの基準を定めており、定められている栄養素の種類や基準量にかなりのばらつきが見られる。日本では、平成12年4月に厚生省が改定した@栄養所要量がその指針となっている。しかし、あくまでも「国民が健康な生活を営むために1日に摂取することが望ましい栄養素量」であり、その量以下だと生理的支障が出てくる最低線の量がベースとなっている。そこで、米国の栄養療法家のすすめる「現在より積極的に良好な健康状態を維持するための摂取量」である「保健量」を以下の通り引用した。過剰摂取健康障害を防ぐために摂取量を整理しておく必要がある。
           @栄養所要量     A米国摂取量
カルシウム        700mg.        1500 mg.
マグネシウム      310 mg.         750 mg.
カリウム         2000 mg.         2000 mg.
ビタミンC        100 mg.         1000 mg.
(単位mg=0.001g) 
 厚生省が定めたビタミンC100mgは少ない感じである。栄養に詳しい人の意見では600mgである。サプリメントのビタミンCの説明では、1日1000mgの摂取を薦めている。






12月14日(水)
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