ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257614hit]

■公務員退職金の税負担廃止の方向
 大企業の勤労者に比べて、公務員の退職金は恵まれている。退職金の中で「転給制度」など民間では考えられない優遇制度がある。与党は、「共済年金に税金から投入される「追加費用」(補助金)について、早ければ来年度から廃止する方向で調整に入った」(7日・産経から)という。小泉純一郎首相が首相官邸で自民党の中川秀直政調会長に指示したものだ。

 追加費用は、共済年金導入以前の在職期間の年金給付に充てるための費用で、国家公務員共済と地方公務員共済に計1兆8500億円の税金が投入されている。いろんな経過があったにせよ、これだけの財政難の中に、公務員の退職金に1兆8500億円もの税金が投入されることは、民間の立場から見ると「官尊民卑」の典型のように思う。公務員が優遇されてきた要点を書きとめておこう。
(1)共済年金の上乗せ支給「職域加算」
(2)公務員本人の死亡後に配偶者などに支給される遺族年金を別の親族に移すことができる「転給制度」
職域加算については、すでに支給を受けている既裁定者の減給もあり得るとしている。公務員本人の死亡後に配偶者などに支給される遺族年金を他の親族に移せる制度がある。仮に遺族年金を長男に移すと、長男が死亡するまで期間年金を払うという制度なのである。こんな制度が生き続けていること自体が官尊の象徴といわねばならない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
癒しの森853                             2005年12月9日

             必須ミネラル:カルシウム

 今日は必須ミネラル4のカルシウムを記述する。ガイドによるとカルシウムは「体内中に最も豊富に存在するミネラルで、心臓、神経、骨、歯、筋肉など身体の組織を維持するために不可欠な要素です。また、身体の機能だけでなく精神安定にも大きく関与しています。カルシウムの働きをより良く保つためには、マグネシウム1に対しカルシウム2〜3の割合が理想」(要旨)となっている。3人のカルシウムの測定値を並べてみよう。

石田双三  基準範囲 763024〜2841009  測定値  127600ppd
野澤芳寿子 基準範囲763024〜2841009  測定値  532100ppd
石田道子  基準範囲763024〜2841009  測定値 1164000ppd

 カルシウムが基準範囲より低い場合は「高血圧・動脈硬化・喘息・不眠症・胃腸障害・・・骨祖こつ症・歯の発育不全・皮膚病・鼻アレルギー・・」(ガイドから)などの症状や徴候が出るとされている。更にワンポイント情報をメモすると「カルシウム・亜鉛・銅・クロム・マンガンが共に低い場合には、吸収障害の可能性があります」とある。カルシウムは最も知られたミネラルで「大豆製品・ブロッコリー・小松菜・かぶの葉・牛乳・ヨーグルト・ごま」(ガイドから)などに多く含まれている。双三のカルシウム不足はさまざまに影響を与えている。12月5日に書いたように、双三が甘党(糖質の取りすぎ)でカルシウム・マグネシウムが流失しているとの判断である。対策としてはいうまでもなく糖分の摂取を出来るだけ控えるしかない。加えて補助食品でカルシウム・ビタミンCの補給を開始した。半年後に毛髪ミネラル検査を予定しているがこのような対策でカルシウム・マグネシウムが正常に戻ると思う。






12月09日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る