ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■民主党西村議員逮捕
あってはならない事件が起きた。法を守るべき弁護士が弁護士法に背く行為によって逮捕されたのだ。しかも国会議員という重い使命と責任を背負った身という見方からすれば異常だといわなければならない。「自らの法律事務所をめぐる事件で先に逮捕された元職員に、弁護士の名義を貸していただけではない。交通事故の示談交渉をさせて多額の報酬を受け取っていた疑いも持たれている」(日報から)のである。なぜ、あってはならない事件が起きたのか。報酬はどう使われたのか。捜査当局の徹底解明を待つしかない。
離党届けを出して済む話ではない。それほどに事は重大である。直ちに議員を辞職して責任を取るべきである。居座りは国民の政治不信を募らせるだけである。民主党の対応も問われている。ここで厳正な対処ができなければ、ただでさえ厳しい党再生はさらに遠のく。民主党が西村議員を除籍処分とし、議員辞職を求めていくとしたのは当然だ。
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癒しの森841 2005年11月28日
梅田千代さんを囲む爆笑の会
12月1日はヘルシーライフが野澤サロンで発芽玄米ごはんの炊き方講習を行う。これだけであれば特記することは無いのであるが、この日に梅田千代さんも参加するというから、サロン全体が爆笑の渦が巻き起こるだろう。そして、参加した人は、喜びを持って人生を送る何かをつかむのではないだろうか。12月10日の健康セミナーで心の健康という視点で癒しの森に記述した梅田千代さんの心の波動を説明する予定であったが、12月1日の参加者に以下の資料を配布することにした。
健康セミナー資料
1、梅田千代さんからの手紙 (2005年6月20日の癒しの森から)
2、梅田千代さんからの2通目の手紙(2005年6月21日の癒しの森から)
3、梅田千代さん(90歳)の演題は「心のおしゃれ」(11月15日の癒しの森から)
4、100歳でソロバン教室の先生 (2005年9月15日の癒しの森から)
5、100歳以上は最多2万5606人 (2005年9月14日の癒しの森から)
1、梅田千代さんからの手紙 (2005年6月20日の癒し森から)
東京から帰ると梅田千代さんからの葉書が2通届いていた。梅田千代さんは6月11日に記述した89歳の方である。翌日12日に我が家にこの方が来られたことは、癒しの森に記述した通りである。ともかく、生涯青春の会の全員に何かを与えるスター級のメンバーがきら星のごとくに現れる気配である。梅田千代さん・加瀬マサ子さん(80歳)・小林孝一さん(82)・・・・
梅田千代さん・・・この方は89歳になられても心が純粋なのである。手紙の一部をここに引用させて頂く。
「お宅のお庭の花々が一段と輝きを増すシーズンとなりました。ガザニヤが咲きますのが楽しみでございますね。去る6月11日(土)、12日(日)2日連続で大変お世話になりました。あの2日間は正に私の夢が実現された最も幸せな時間でございました。ほんとうに有難く厚くお礼を申し上げます。有難う存じました。石田双三様道子様ご子息様の方々一丸となられて「生涯青春の会」をお作り下さる御姿を目の当たりに拝見し只ただ感激しております。今度生まれ替わりましたら石田様のお宅へ・・・・。 梅田千代」
・青春の 証のような 心根が 波動と成って 感動与える
2、梅田千代さんから2通目の葉書(2005年6月21日の癒しの森から)
2通の葉書とも梅田千代さんがお書きになった油絵が印刷されたものであった。1通は花を描いたF号で「一生青春・一生現役の花」と添え書きがしてあった。2通目の葉書は水仙で描かれた「ファンタジックの花の絵」であった。やや過大な評価でここに引用するのは憚る感じであるが、梅田千代さんの純粋な心を見習う意味で葉書の内容の一部を引用させて頂く。
「石田様より命を頂き又生かして頂いたという感謝を持ちまして、毎日玄米おにぎりを頂いております。通じもよく体調がとてもよろしゅうございます。感謝・合掌‼・・・まさに命を頂いて参りました。ほんとうに有難う存じました」
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11月28日(月)
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