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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■インフルエンザワクチンの効用?
友人でインフルエンザワクチンを打って、体調を崩した人がいる。インフルエンザワクチンに多少の疑問を感じていたが、ワクチンの効用を真っ向から否定する本が10月に発売された。インフルエンザワクチンを打つかどうかは、各人の自由であるがこのような本が発売されていることぐらいは知っておく必要がある。この本の内容は「医者でさえ、効果があるなどとは思っていないインフルエンザワクチン。そんなワクチンを、なぜこんなにも多くの人たちが信じているのか? 慎重な接種をすすめる医師たちの提言を集めた」という本なのである。「今年はどうする?インフルエンザ 」の本の「はじめに」より一部を引用しよう。
「ここ数年、日本の秋の風物詩かのようです。ワクチンをいつ打つか、どの病院が安いか……。とくに幼い子や受験生、お年寄りのいる家庭や施設では、いつのまにかワクチン接種は受けてあたり前。そんな騒ぎを長らく“ウイルスや細菌”とつきあい、仕事としてきた私は複雑な思いでながめています。この本の結論を申し上げるようですが、現在のインフルエンザワクチンは、発病をおさえることも、症状を弱めることもできません。ウイルスを専門とする人なら同じ見解をもっていることでしょう。それなのに、なぜ、こんなにも多くの人たちがワクチンを信じているのか。テレビや新聞が「ワクチンは有効」といっているから? 害のないおまじないならいいのですが、ワクチンはときには人の命を奪うことさえあります。 ご自身はもとより、ご家族をインフルエンザから守ろうと接種をお考えの方、ぜひ、慎重に判断されることをおすすめします。 その判断に役立つ情報をやさしくまとめました。監修 母里啓子」
「今年はどうする?インフルエンザ 」母里 啓子監修
@税込価格 : \1,155 (本体 : \1,100)A出版 : ジャパンマシニスト社 Bサイズ : A5判 / 118p CISBN : 4-88049-606-5 D発行年月 : 2005.10 E利用対象 : 一般
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癒しの森837 2005年11月24日
今年最後の「スピーチの会」の参加者
妻が1週間ほど体調を崩したこともあって、スピーチの参加者の確認作業が遅れた。加えて11月26日は多くの年末の行事がありいつもの参加者が15名余り参加できないことになった。そんなこともあって、昨日の参加確認は30名であった。今日11時から参加確認と啓蒙を行ったが、友人5〜6名の参加啓蒙活動で42名の参加確認となった。この会を支えようとする会員が自然発生的に増えてきたことは、実に喜ばしいことである。いつも参加している会員で未確認の人が数人いるので、今年最後のスピーチの会は45名を超える参加者で開催できることになった。
今月の初参加者の1部を11月18日に書いたが、その後も輝くメンバーを受け入れることになった。会員各位と1〜3月の間に懇談を重ね、2006年の生涯青春の会は大飛躍を遂げられる気配である。
・今年の 最後を飾る この会は 英気充実 明日を目指して
11月24日(木)
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