ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257577hit]
■NHK男性記者が連続放火犯とは驚いた
滋賀県大津市で4〜5月に相次いだ連続放火事件を捜査していた滋賀県警と大阪府警の合同捜査本部は5日、放火未遂容疑で、NHK大津放送局の男性記者(24)を逮捕した。「大津市内の火事も自分がやった」と連続放火を自供したという。連続放火はJR大津駅東側の半径約250メートルの範囲で11件発生、民家1軒を全焼するなど不審火8件が相次いたのだ。放火という最悪の犯罪をNHK大津放送局の男性記者がやったことに衝撃が走っている。
連続放火があった5月15日夕、県警に任意で事情聴取を受けた際に男性記者は「僕は会社の犬なんです」と話し、仕事の愚痴を一方的にまくしたてただけで終わったという。いやしくもNHKの記者が「僕は会社の犬なんです」という言葉を使うという文化レベルの低さに愕然とする。この程度の文化水準の若者を採用したNHKの痛恨事のような印象がある。
しかし、社会は1人の特殊事例と扱わないと思う。隅井孝雄・京都学園大教授(マスメディア論)は「NHKは、若い職員の教育も含めて職員管理がおろそかになった。その結果が相次ぐ不祥事だ。職員個人の犯罪とはいえ、NHKの体質が根本的に変わっていないことが温床になっていると思う」と指摘している。予想を超えた受信料不払いの問題が更に拡大することは必至だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
癒しの森821 2005年11月8日
癒しのサロン女の茶の間
昨日癒しの森の記述テーマは難しいと書いた。筆者の心の目が開かないと書き続けることが出来ないと自覚している。癒しの森の記述テーマの一つは先日書いたように「人との関係などから癒しを感じることがら」である。昨日書いたアトリエは「陽だまりの中、人が集う家」である。ここに訪問し、新たな出会いで、さまざまな記述テーマにめぐり合うような予感がするので、癒しの森の記述テーマに入れることにした。
アトリエのことを書いてから「いやその前に書かなければならないことがある」と思った。それが今日記述する「癒しのサロン女の茶の間」である。現在明石サロンで、@3者合同セミナー(月1回)A発芽玄米の炊き方講習(月1〜2回)Bうどんの会(月1回)を行う。これらの打ち合わせなどで週に2回はサロンに訪問する。ここに集まる女性たちは一様に心に癒しを感じて帰るのである。これは芙蓉薬品の理念による面もあるが、なんと言ってもサロンの主である野澤芳寿子さんの人間性によるところが大きい。このサロンで何人かの婦人と懇談する機会があった。これらの婦人たちに「癒しの森」へ登場していただこうと思っている。こう思うと癒しの森の記述テーマは次のようになる。
1、人との交流で癒しを感じることがら
2、自然とのふれ合いから癒しを感じることがら
3、季節の移り変わりに関することがら
4、健康に関連して参考になるようなことがら
5、ジャンルは問わず素晴らしいと思うことがら
6、過去の大文豪・詩人の語録などの紹介
7、良き書物(詩)の読書感想
8、宇宙に関連して、凄いと思うことがら
9、癒しのサロン女の茶の間
10、陽だまりの中、人が集う家
11月08日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る