ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■郵政の変:北海道でも「乱」新党大地の旗揚げ
鈴木宗男元衆院議員(57)は、北海道地域政党の結成を正式に表明、党名は「新党大地」とすると発表した。 新党からは比例代表北海道ブロックと小選挙区に複数の候補者擁立を目指すという。鈴木氏は昨年参院選の北海道選挙区で約48万票を獲得している。前回の衆院北海道ブロックでは、各党が約30万票で1議席を獲得できており、鈴木氏が当選する可能性がある。
鈴木氏は昨年11月、北海道開発局建設部発注の工事を巡って不正に口利きをしたなどとして、東京地裁からあっせん収賄や受託収賄罪等で懲役2年の実刑判決を受けている。しかし、無罪を主張して控訴中で今回の選挙で当選しても、有罪が確定すれば辞職を余儀なくされる。この鈴木氏を当選させるかどうかは北海道の選挙人が決めることだ。
注目されるのは小選挙区に複数候補を立てると伝えられていることだ。巷間の噂では、北海道第12選挙区に候補を立てるのではないか・・と言うものだ。ここは北のはずれで海岸線600qを越える日本一広い選挙区で今をときめく自民幹事長の選挙区である。この選挙区に候補者(刺客)を送るのは、新党大地ではないか・・との噂はネット情報に駆け巡っている。今回の選挙は、何が飛び出してくるか分からない。
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癒しの森740 2005年8月20日
スピーチの会の進行表を記述する
早いもので8月26日は第4回のスピーチの会となる。8月15日に書いたように前代未聞のスピーチの会はどうにか形が出来上がって来た。 いつも思うことであるが、一定の年齢になると新しい概念が頭の中に入らない。会のスローガンは2項目であったが、今回は新たに次の3項目を加えた。
・新鮮な情報に基づく動(話す・書く)がなければ脳は退化(ボケる)する
(2005年6月11日代表のスピーチから)
・真実は いとも単純 明快だ 使わなければ 総てが退化(脳がボケ行く)
(2005年7月30日の癒しの森から)
・日本「手は第2の頭脳である」西欧「手は脳から飛び出した頭脳である」
(2004年1月7日の日々の映から)
・脳は工夫次第で蘇る (2004年9月19日の癒しの森から)
・ボケないで人生を全うしよう。(85歳女性25%、男性20%がボケ老人)
(2004年9月19日の癒しの森から)
・明確な 理念を持っての 行動で 脳は生き生き 回転始める
(2005年8月9日の癒しの森から)
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08月20日(土)
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