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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■未来を悲観視するかどうか
昨日も小子化に関連して、日本の未来を徹底的に悲観視している人と話をする機会があった。私なりの見解を言おうとしたが、聞く耳が全くないことが分かったので何も話をしなかった。こういう悲観論者に会うと後味が悪い。凝り固まった悲観論がその人を支配しているとどうにもならないのだ。
次世代育成支援対策推進法が2005年4月に全面施行され、子育て支援に力を入れる企業が増えている。その中で「大手住宅メーカーの大和ハウス工業は1日、子供が生まれた社員に対し、子供1人につき100万円を支給する制度を導入した」(7月2日読売から引用)ことを明らかにした。大和ハウス工業の支援は、子供が夫の扶養家族になっている女性社員にも支給するのが特徴だ。約1万2000人の社員中、6月末までに111人が受給し、3つ子が生まれ300万円を受け取った社員もいたという。子供が多いほど社会に歓迎される時代になることが少子化を食い止めるキーワードでないかと思う。
他の企業でも子育て支援策の導入が相次いでいる。三洋電機は、扶養家族となる子供を持つ社員に50万円(第1子)〜90万円(第3子)の出産祝い金などを支給することを決めている。日産自動車は神奈川県厚木市のテクニカルセンター内に、0歳児から預かる従業員用託児所を開設している。日本の企業は大きな基礎体力を持っている。子育て支援の優劣が、企業としての社会的な評価が下されるようになれば、アッと驚くような支援策が次々と出てくるだろう。子育て支援の競争こそが、小子化を食い止めるカギだと思っている。
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癒しの森697 2005年7月7日
今後のスピーチの会の運営について
今日はアルビレックス新潟とブェッセル神戸の試合観戦のことを書く予定であった。しかし、9日に開く生涯青春の会(スピーチの会)の準備があって、パソコンに向かったのは24時であった。よってこのことは後日に送って、9日の私のスピーチの目次を記述させていただき癒しの森のエッセイに変えさせて頂く。
7月9日スピーチの骨子
1、スピーチの会を開く目的
新鮮な情報に基づく動(話す・書く)がなければ脳は退化(ボケる)する。
2、スピーチの共通の題材
@会報 Aエッセイ「癒しの森」の700題 B日々の映像約2000題
3、スピーチの形態
・エッセイを朗読してコメントを加える
・エッセイのテーマをベースとしてのスピーチ
4、スピーチの会の開催回数について
・支援センターでの開催(午後1時30分〜)
・スピーチに参加する人が1ヵ月60名を超える段階になった時点で毎週水曜日(月4回)に開催する。
・新潟ユニゾンプラザ1F(ア テンポ)での開催(午後6時30分〜)
・スピーチの参加する人が1ヵ月50名を超える段階になった時点で毎週金曜 日(月4回)に開催する。
・新鮮な 知識に基づく 動なくば 脳の退化は 日々避けられず
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