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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■認知症(痴呆(ちほう)症)のグループホーム6273カ所
どうしてこんなに認知症(痴呆(ちほう)症)が多いのだろう。現在の150万人(160万人との説もある)痴呆(ちほう)老人が、10年後には250万人に達するのだ。この増える100万人(1ヶ年10万人増加する)をどこに収容すればよいのだ。
3月28日の報道によれば、お年寄りが共同で暮らすグループホームに入居させようとの方針を立てている。「認知症(痴呆(ちほう)症)のお年寄りが共同で暮らすグループホームに入居する対象者について、厚生労働省はこれまで著しい徘徊(はいかい)や混乱症状がある人が除かれていた介護保険の規定を改め、認知症で日常生活に支障があればだれでも利用できるようにする」という。すなわち来年4月から徘徊(はいかい)や混乱症状の人でもグループホームに入居させようとの方針なのだ。施設管理者や職員らを対象にした研修も充実させるといっても、職員らが果たして対応出来るかどうかが疑問である。見方を変えると厚労省は5人から9人のグループホームに、徘徊(はいかい)や混乱症状の人を受け入れてもらおうとしているのだ。
介護保険が00年度から導入された。グループホームは当時418カ所しかなかったが、今年2005年2月には6273ヵ所にまで増え、今後も1日に数カ所ペースで新設されているという。厚生労働省はこのグループホームにかなり重い認知症(痴呆(ちほう)症)患者の受け入れを期待しているのだ。
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癒しの森594 2005年3月28日
緑茶のカテキン・カロチン類摂取
お茶を飲む習慣は日本の大きな食文化の一つである。世界の住宅のことはよく知らないが、家の中で「茶の間」と呼ぶ部屋があるのは日本ぐらいではないだろうか。その昔は茶の間の囲炉裏を囲んであらゆる種類のお茶を飲んで来たのである。お茶の種類もじつに多く薬草茶を含めるとどれだけのお茶が流通しているか分からない。麦茶の効用については、2000年1月31日に書いた(メモ欄に引用)今回書きたいのは緑茶のカテキン・カロチン類摂取に関することである。
緑茶には、カロチンやカテキン、ビタミンが豊富に含まれているので、生活習慣病の予防に効果があると言われている。普通にお茶をいれて飲んだ場合、カテキンやビタミンC B1、B2など水溶性の成分は少し摂取することが出来る。 しかし、解け出す量が少ないので、抹茶として飲むか、茶葉を食べる必要があるのだ。解説によっては「カロチンやカテキンはほとんどがお湯に溶け出ないので、お湯で溶出したものを飲んでも摂取出来ません」と断言しているものもある。抹茶として、あるいは茶葉を食べることなどにより、はじめて緑茶の栄養素を摂取出来るのだ。我が家は緑茶・黒豆茶などの茶殻でふりかけを作る。詳しくは後日に記述するが、このふりかけは美味しいと評判なのである。
・伝統の 緑茶は飲むより 食べるもの 茶がらのほうに 栄養ほとんど
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2000年01月31日(月) お茶の薬効(日々の映像)
お茶を飲む習慣、日本の大きな食文化の一つである。世界の住宅のことはよく知らないが、家の中で「茶の間」と呼ぶ部屋があるのは日本ぐらいではないだろうか。その昔は茶の間の囲炉裏を囲んであらゆる種類のお茶を飲んで来たのである。お茶の種類も薬草茶を含めると数多く流通している。ここでは最もポピュラーでしかも安い麦茶について記述したい。
麦茶をのむと血液の流れが良くなる・・・と言う研究が食品メーカーのカゴメと農林省食品総合研究所が発表した。「健康な男性5人が、市販の麦茶250ミリリットルを飲み、飲用前後で採血。類似毛細血管に血液を通す特殊装置で血液の流れ具合を調べたところ、100マイクロリットルの血液が通過するのにかかった時間は、飲用前の平均40.3秒から飲用一時間後は36.8秒に縮まった」(99年12月14日 農業新聞)という。
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03月28日(月)
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