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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■インフルエンザ:過去10年で最高レベルに
2月26日癒しの森にB型インフルエンザに罹ったことを書いた。熱は3月1日に下がったのであるが、その後1週間あまり咳きが止まらなくB型インフルエンザの後遺症に苦しんだ。咳が完全に止まったのは8日頃であった。2月26日から10日間少々罹ったことになる。
国立感染症研究所の定点観測によると。「2月21〜27日のインフルエンザの患者数が約23万人を超え、過去10年間で最悪だった98年の大流行に迫る水準に達していることが分かった」(3月12日・毎日から)という。今年は流行が例年より3〜4週間遅く、B型インフルエンザの患者が半数以上を占めている。私の友人でインフルエンザに罹った人のほとんどがB型であった。
国内で流行するインフルエンザウイルスはA香港型、Aソ連型、B型の3種類であるが「B型がこれほど流行した例は過去10年にない」と指摘されている。B型は春先まで長く流行する特徴があるため、インフルエンザに罹らなかった人は警戒が必要なのだ。「人ごみでのマスクの着用や、外出後のうがいや手洗いを徹底してほしい」と呼びかけている。言い尽くされていることであるが、外出後のうがいや手洗いの習慣をつけたいものである。 国はインフルエンザの週ごとの患者数を、全国約5000カ所の医療機関から集計している。第8週の1機関あたりの患者数は全国平均で49.19人。最も高かったのが宮崎県の72.4人、次いで新潟県が全国2の70.8人となっている。
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癒しの森579 2005年3月13日
松井秀喜の3年目を見よ
松井の人間性は素晴らしいと思う。私は松井秀喜のフアンである。「内気でシャイな少年の間で松井人気が高い」という。今年も松井秀喜という青年を理解するために、時間を使いたいと思っている。一流の人を理解することは、心の癒しになると思うからである。2004年1月18日の癒しの森に次の短歌を書いた。
・いざや見よ 日本の松井の 2年目を チャンピオン目指す 雄姿稟たり
今年は3年目である。まさに「いざや見よ 日本の松井の 3年目」と言いたくなるような活躍を始めている。米大リーグは12日、各地でオープン戦を行い、ヤンキースはフロリダ州でフィリーズと対戦、松井秀喜外野手は、1回に右越えに満塁本塁打を放った。3試合連続のオープン戦第3号。6回にも中前打し3打数2安打と言う大活躍を始めている。
・素晴らしき 日々を重ねる 3年目 日本の松井 雄姿ますます
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03月13日(日)
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