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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■フリーター5年間で倍増 20−24歳男性の26%
若者のフリーターの増加は、少子化を更に進行させる深刻な問題である。20歳から24歳歳までのフリーターの割合が平成9年からの5年間で倍増したという。内閣府経済社会総合研究所の調査によると次の通りだ。
平成9年 平成14年
20―24歳 13.1% 26.2%
25―29歳 7.9% 13.9%
30―34歳 7.5% 11.0%
若い世代フリーターの増加は深刻である。上記の通り20―24歳では平成9年には「7.6人に1人」だったフリーター率は、5年後の平成14年には「3.8人に1人」に高まったことになる。若者の4人に1人以上がフリーターなのだ。当然正社員より所得格差は開くという問題もあるが、フリーターのままでは結婚も出来ないという決定的な問題がある。フリーターの増加は少子化と密接な関係があると思う。
フリーターはなお増加傾向になっているのだ。内閣府の推計で2001年に417万人となり、なお増加傾向が続いている。UFJ総合研究所が昨年3月に発表した試算によると、「2010年には01年よりも59万人増えて476万人となる」(2月22日スポニチから)という。一端フリーターになると正社員の道が遠くなってくるのである。何回も記述したが会社の採用条件のトップは「コミュニケーション能力があるか」なのである。フリーターの皆さんにはコミュニケーション能力とは何か・・という意識が求められる。
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癒しの森558 2005年2月22日
セロリの漬物
セロリについては昨年3回に渡って書いた。
2004年10月13日 発芽玄米ごはんの会 主役はセロリ
2004年10月15日 セロリは薬そのもの(1)
2004年10月16日 セロリは薬そのもの(2)
我が家で常食にしているのは、セロリの漬物である。この漬物は酢と昆布だしが主役である。この漬物が実に好評なのだ。このセロリはスーパーで買い求めると、クキ1本が150円余りもするので、これでは漬けものを作れない。そこで1週間に一回卸売り市場へ行くのである。ここの中卸で買い求めると、一株500円から600円で買い求められる。この価額であるとスーパーの約半分である。
我が家と親しく交流している婦人の中に、独立した仕事を持ち実に多忙な人が4〜5人いる。セロリが健康のために良いことは知っていても、市場で買い付けたり、手間をかけて作るだけのゆとりがない。そこで、時間のある我家でセロリの漬物を作ってやることにした。昨日冷蔵庫に入る小型の漬物容器を二個買い求め、その中に満杯にセロリ入れ調合した漬け汁を注ぎ込む。今日は適度に漬かっていたので、2人に連絡すると仕事の帰りに取りに来た。メモ欄に3回の記述を引用した。「セロリを食べてより活力ある毎日を」というメッセージが込められているので、2人とも満面の笑みで持ち帰った。
・その味に 薫りを有する 野菜こそ 活性酸素を 除去する力
・古代より 薬と知られて 使われた セロリに見られる 食薬一体
・ビタミンや ミネラルなども 多々含み 食物繊維の 健康野菜
My追加
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2004年10月13日(水) 発芽玄米ごはんの会 主役はセロリ
癒しの森425
昨日は発芽玄米の炊き方を教えて欲しいと友人の知人2名が来家する。私と妻の5人でうどんの会ならぬ発芽玄米ごはんの会になった。発芽玄米ごはんを炊き5人で昼食を共にした。発芽玄米ごはんが炊きあがると、香ばしい匂いが台所に充満するのである。発芽玄米ごはんを初めて食べる人は、「美味しい」と感嘆の声を上げる。
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02月22日(火)
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