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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■花粉飛散量最大級に、景気もクシャミ?
 今年は昨年の10〜25倍の花粉飛散があるという。これが景気回復の波乱要因になることは確実のようだ。第一生命経済研究所は今春の花粉被害が1―3月期の実質国内総生産(GDP)を0.6%(年間換算)押し下げると試算している。具体的には飛散量が多すぎると外出を控える人が増え、旅行や外食関係を中心に消費が落ち込んでしまうのである。花粉の飛散量は冷夏の翌年に猛暑を迎えると、次の春に急増する傾向がある。

 環境省は今春の花粉量が東京で昨年の13倍、大阪で23倍になると予測している。一度花粉症アレルギーになると、毎年同じ症状になるので飛散の時期は外出を控えるしかないのかもしれない。 花粉症が流行する時期は保健医療費や茶類、冷暖房器具などへの消費支出が花粉対策として増える一方、花粉症患者が外出を控える動きが広がるなどの影響が出る。飛散量が多くなるほど、消費の押し下げ効果が大きくなりやすいという。

 花粉症、鼻炎、喘息、アトピーなどが日本を席巻している。昔は花粉症などという言葉もなかったような気がする。花粉症は花粉そのものが悪いのではなく、免疫力が低下しているのである。参考にするかどうかは、読者の自由であるが、24日癒しの森で引用した「病気にならない体をつくる」で次のように指摘していた。「避けてい食物はガンと同じです。免疫機能を正常にさせるため、つまりアレルギー体質を改善するには、内臓器官の働きを助けることです」とあった。具体的には@老廃物を生み出す動物性食品は控える。A午前中の食事は極少量に・・・などであった。
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癒しの森531                         2005年1月26日
       
          
         小野沢裕子を囲む会の準備が終る

 ヘルシーライフ主催で小野沢裕子を囲む会を我が家で開くことになった。今日はここで囲む会の概要を紹介させていただく。
・日時    2月2日(水)13時から15時
・会費    300円    
・プログラム
1、開会の挨拶・ 進行   石田道子
2、小野沢裕子のトークショウ(13時―14時)
3、試食会
   発芽玄米ご飯
    ヤーコン(山古志村の特産)
    こちこち揚げ
4、懇親会 

*小野沢裕子さんのプロフィール
 1957年12月3日塩沢町に生まれる。1980年BSN新潟放送に入社。ニュースワイド、民謡番組等を担当。1992年〜1995年ラジオ「長岡ハッピーサテライト」を担当。1995年〜2002年3月NT21「小野沢裕子のいきいきワイド」。2004年12月からBSNラジオ「クチこみラジオ 越後じまんず」放送中。
新潟市市政改革創造推進委員、新潟市教育ビジョン検討委員、各種イベント、シンポジウム等司会、コーディネーター、講演、ナレーション他。
(越後じまんずHP http://www.week.co.jp/jimanz)
   
     
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