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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■母子家庭、122万世帯、離婚増で過去最多に
コミュニケーションの破壊で年間20万世帯以上の離婚がある。離婚は結婚より10倍以上のエネルギーを費やす必要がある。コミュニケーションがなぜ破壊されるかという原理的な基本を勉強して欲しいものである
今日も昨日と同じく社会のデータを整理したいと思う。厚生労働省の「2003年度全国母子世帯等調査」によると、全国の母子世帯数(推計)は122万5400世帯に上り、1998年度の前回調査から28%も増加している」(19日共同通信)ことが明らかになった。この母子家庭の原因は
@ 離婚が全体の82%で 1004850世帯
A 死別は全体の12%で 147050世帯
B 未婚の母は全体の6% 70500世帯 ・・・となっている。
合計 1225400世帯
父子世帯数は 173800世帯
片親の世帯の合計 1399200世帯
母子世帯数は17万3800世帯で、前回調査から6%増加している。このうち、「離婚」を理由とする父子世帯は前回調査比38%増の12万8900世帯で、全体の74%を占めている。
その他母子世帯が置かれている条件などをメモしたい。
1、母子世帯になった時の母親の平均年齢33.5歳。小さい子の平均年齢は4.8歳
2、平均年収は、厳しい経済情勢を反映し、前回調査より17万円減の212万円。
3、働いている母親は83%(前回調査比2ポイント減)で、正社員は39%。前回調査より12%減少している。
4、母親の両親と同居する母子世帯は、37%(同8ポイント増)
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癒しの森528 2005年1月23日
発芽玄米 病気にならない体を作る
今日の朝は路面が凍っていた。温度が低くとも風がなければそう寒くないが、風が強く吹くと指すかに寒い。雪が舞う時は防寒用のブーツを履いて散歩に出る。ウオ-キングシューズより歩きにくいが、冬の間ははなれるしかない。今日は寒かったが青い空が半分余り広がる晴れであった。毎日散歩の前に空を見る。晴天と曇り空では気分が全く違うものである。冬の間でも病気にならない身体を作るために散歩は続けたいと思っている。
婦人雑誌パンプキン2月号の特集は「病気にならない体を作る」であった。玄米と野菜中心の養生食で健康になりましょう・・との呼びかけである。ここでは細部を記述できないが、肩こり、冷え性、生活習慣病、がん、アレルギーと食の関係を簡潔に説明してあった。ここでは、排泄作用と深く関係しているガンの記述を引用したい。「人間の体は一定量の細胞で出来ています。・・そこ数が無秩序に増えていくのが腫瘍。この細胞が猛スピードで無限に増殖し、組織を破壊していくのがガンです。日ごろから活性化した健全な細胞を生み出していれば、このような異常細胞は発生しません。そのためには玄米食など血液や体液を汚さない食事を心がけ、体の内側から免疫力を高め、体質を変えていくことが(ガンの)予防や再発防止につながります。ガンは排泄作用とも深くかかわっています。排泄しにくい脂っこいものよりも繊維質の食品をおおいにとってください。・・主食は玄米―玄米菜食の実行が体の免疫力を高めます」玄米の中に多量に含まれている植物繊維が、余分なコレステロールや発ガン物質などの有害物を排泄してくれるのである。
・排泄と 深い関係 明らかだ ガンにならない 快便習慣
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01月23日(日)
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