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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■BSE国内10頭目の感染確認 (神奈川)
牛海綿状脳症(BSE)をめぐる国際専門家委員会のユーリッヒ・キム委員長(スイス)は21日、東京都内で開かれた国際シンポジウムなどで「米国のBSE汚染は93年から始まっていた可能性が高い」との物騒な見解を示している。 キム委員長は「日本で対策がとられる01年までに、リスクの高い牛製品が東アジア地域に輸出されていた可能性が高い」(22日・朝日)という。
神奈川県の食肉処理場で解体された7歳11カ月の乳牛がBSE(牛海綿状脳症)に感染していたことが21日分かった。国内で感染牛が見つかったのは10頭目。これまで感染が確認された10頭のうち、8頭は「95年12月から96年4月までの約4カ月間に生まれている」(2月22日・毎日)という共通事項があるのに感染ルートの解明が進んでいないのは不思議だ。そのため 食肉の安全を確保するには、水際での全頭検査に頼らざるを得ない。
日本はBSE対策の厳格さでは、世界トップクラスだといわれる。しかし、体内に異常プリオンを少量蓄積した牛肉が「06〜07年ごろまでは発症しないまま出荷される可能性があるからだ」(引用同)日本古来の食文化には牛肉を多食する習慣はない。異常プリオンの危険を感じる人は、牛肉を避けるしかない。
メモ@狂牛病騒動の発端 A発症の原因 B人への影響
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癒しの森185 2004年2月23日
健康その2(目次の整理)
癒しの森といっても、その大前提は健康である。現代社会は、余りに変化が激しく各個人に与えるストレスは相当なものである。このストレスを乗り越えて健康を保つことは、そう簡単なことでない。この癒しの森で健康に関することをかなりのウエートでと取り上げていきたい。今日は癒しの森100以降に書いた健康に関する目次を整理した。
癒しの森112 菊川 玲さんの納豆の話
癒しの森125 栄養のバランスに発芽玄米食
癒しの森153 病気と気力(1)
癒しの森154 病気と気力(2)
癒しの森159 ストレスと体重
癒しの森169 ガンも気(心の動き)が重要な要素
癒しの森171 百歳を過ぎてもまだまだ現役
癒しの森172 人に役立つ意識とパワー
癒しの森173 百歳でまだまだこれから
癒しの森174 百歳まで元気でいるには
癒しの森175 元気で長生き10か条
癒しの森176 百歳まで生きようじゃないか!の会
癒しの森178 健康その1(百歳で自立している人)
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メモ
@狂牛病騒動の発端
1980年代半ば、英国のとある農場で飼われていた牛に、奇妙な行動が見られるようになった。まっすぐ歩くことができず、足をもつれさせて座り込んだり、攻撃的になったり…。あきらかに異常な様子から、人々はこの病気を「mad cow disease(狂牛病)」と呼んだ。病気にかかった牛たちは発症後、ほぼ半年以内に死亡。死んだ牛の脳を調べると、小さな穴がスポンジ状に空いており、これが原因で運動神経に障害が起きていたことがわかった。そこで正式につけられたのが、牛海綿状脳症(BSE)という名称。やがてイギリスを発端に、ヨーロッパやカナダ各地で同様の病気にかかった牛が出現し、騒ぎはますます大きくなっていった。
A発症の原因
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02月23日(月)
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