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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■喫煙のイメージ
時代とともに価値観の変化が起こるのは当然の流れだ。大手医薬品メーカーのファイザーが実施した調査によると、異性の喫煙を「クール」「大人っぽい」とプラスイメージでとらえる人は全体の1割にとどまっている。 その昔大人を演出する代表的小道具だったたばこは、健康志向に押されている。
喫煙する異性のマイナス印象を聞いたところ、
@不健康が最多で32.0% Aたばこ臭いが 21.5% Bかっこ悪いが5.3% C時代遅れが 3.8% ・・と続いている。
喫煙する異性の好イメージを聞いたところ
@クール4. 3% A大人っぽい3.3% Bかっこいい1.8% C自立している0.8%・・と続いて好イメージの合計は10%未満であった。
調査に参加した独身の男女は「結婚するなら吸わない相手」と答えたのは男性で70%、女性で50.5%であった。(毎日新聞)喫煙の害と検索すると、おびただしい項目が並ぶ。禁煙のイメージを持っている人は読む価値があると思う。
とりあえず禁煙出来ない人は、赤ワインを飲む習慣をつけたほうが良いようだ。アテネ大学医学部の研究チームによると、「 赤ワインで、喫煙の害が緩和され、寿命が延びる」 という。赤ワインには煙草の害を抑制する効果があるとの由。
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癒しの森179 2004年2月18日
天才の通信簿(2)「ダーウィン」
2月7日に天才の通信簿と題して、アインシュタイン・ワグナー(ドイツの作曲家)・チャーチル・ヘッセ(ドイツの詩人、小説家)・ダーウィン・ガンジー・ドストエフスキー(ロシアの作家)など歴史にその名を残す天才達の若い時代の概要を引用した。専門学校の美術の先生から、天才の通信簿を続けてくれないかとの要望を受ける。今回は2月7日に書いたが、ダーウィンのことを追加したい。
「進化論のチャールズ・ダーウィンは、外国語を習得することが出来なかった。学校を卒業したとき、彼はただの凡庸な生徒だと思われていた。ダーウィンは、彼の息子のフランシスが編集した自伝の中で『私はすべての教師と私の父親からまるで平凡な、むしろ知的には劣っている子供と思われていた』と告白している。ケンブリッジ大学での生活は退屈で、数学の成績は悪かった。彼の情熱的な収集癖が慰めになってくれた。それがあの有名なビーグル号での旅に出る動機をもたらし、進化論を最初に系統だてるところとなった」(学習研究社、テンプル・グランディン署、自閉症の才能開発から)
それは1835年のことだ。イギリスの軍艦ビーグル号は、一人の青年を乗せていた。26歳のチャールズ・ダーウィンである。彼は後に種の起源・生物進化論を展開し、生物学だけでなく思想界にも大きな波紋を投げたのである。
・ダーウィンの 夢を乗せつつ 世界旅 歴史に残る 帆船ビーグル
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02月18日(水)
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