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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■脅威感じる国は北朝鮮50%
毎日新聞は4日、外交と安全保障に関する全国世論調査の結果をまとめた。主な要点は次の通りだ。
1、「脅威を感じる国」の質問では、北朝鮮と回答した人が最多の50%
2、北朝鮮による核開発問題が04年中に解決に向かうかどうかの質問では「解決に向かうと思う」との回答は15%「思わない」という悲観的な回答が75%
3、国際社会が北朝鮮に対して今年も食糧支援を続けるべきかどうかの質問では、「やめるべきだ」が64%
この世論調査の結果は北朝鮮に対する国民の根強い警戒感を示している。
脅威を感じる国の設問で、北朝鮮に次いで回答が多かったのは、中国の24%3番目は米国(11%)で、ロシア(2%)韓国(1%)と続く。中国の24%の脅威は、主に経済的脅威でないかと思う。歴史的にも軍事的脅威と捉える必要は全くない。
北朝鮮に対して必要以上に脅威を感じる必要はないと思う。戦争の大半は作られた「脅威」によって起こっている。その典型がベトナム戦争の「ドミノ理論」であり、イラク戦争の「大量破壊兵器」であった。(メモ@対米観 Aブッシュ大統領を支持するか B北朝鮮の動向) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
癒しの森139 2004年1月7日
手 の 不 思 議
会社を退職してから1年6ヶ月が過ぎた。パソコンと縁がなかった人間がこれを覚え、インターネットをフル活用しているのであるから充実した時間であったといえる。昨年より話があり、今月から公認会計士事務所の顧問として、社会の中で少々活動することにした。
大きな活動としては、某高等学校の生徒全員を対象とした講演になるようだ。その時の資料にするため1998年12月31日に書いた「手の不思議」の一部を引用しておきたい。
・・・・・・今日で満2年730日、一日一枚「日々の映像」を記述した。振り返ってみると、「手は第2の頭脳である」という言葉がよく理解できる。誰が言ったのかは、定かではないが西洋では「手は脳から飛び出した頭脳である」と表現するという。これらの言葉は、手を使いことがいかに重要であるかを示唆している。
手を動かして、文字を記述することによって、その内容が脳に刻まれることは確かである。どうもわれわれの脳は、書く、話す、というように肉体の一部を使わないと、記憶を預かる脳が作動しないようである。
手は脳から飛び出した頭脳であるとの表現の通り手と脳は一体不可分なのである。くだいて言えば、手を動かすことと脳が活発に動くことは一体なのである。考えてみると、小説家・画家・音楽家・又は一流の経営者など、超一流の人で手を使わない人は誰もいないのである。私は2年間少々のエッセイを書くために手を動かしたが、この手の不思議をしみじみ感じている。・・
・先人が 第2の頭脳と 呼ぶ故を ひしひし感じる この手の不思議
My追加
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メモ
@対米観
「好き」が20%、「どちらかといえば好き」が53%
Aブッシュ米大統領を「支持する」との回答は31%、「支持しない」が57%。強引にイラク戦争を押し進めたブッシュ政権とは距離を置く対米観が過半数を超えている。
B北朝鮮に関しては今後の動向が注目される。
1、フセイン元大統領の前轍を踏むような道を選ぶのか。
2、核を捨て、リビアのカダフィ大佐に見習う道を選ぶのか。
3、その他の進む道があるのか。
今年11月に行われる米国の大統領選でブッシュ大統領が再選し、イラク事情がある程度安定する場合、金総書記の核と独裁政治が米国の次の“ターゲット”になることは明かだ。
北朝鮮に関する情報を、朝鮮日報からコメントなしで引用。
1、核実験を除いたすべての強硬カードを次々と持ち出したが、ブッシュ政権の断固とした“核放棄の先行”の立場に塞がれ、逆に金総書記自らが崖っぷちへと追われている。
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01月07日(水)
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