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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■阪神18年ぶりに優勝
優勝直前に5連敗と苦しんだが15日、監督就任2年目の星野監督が胴上げされた。1回、2回、3回、と宙に舞い上がる監督、輪を作って万歳をするナイン、まさに歓喜の一瞬の映像だった。
多くの報道があったが、そのトップは「道頓堀のダイブ」だろう。危険だから止めなさい!という警官機動隊300人の制止も何のその、阪神ファンはやっぱり道頓堀川に飛び込んだ。「大阪府警によると、16日未明までのダイブ者は昨年のW杯をはるかに超える4000人近くに達し、18年のうっぷんを晴らした」(16日・スポニチ)という。
阪神の優勝を景気に結び付けようとする発言が多い。その中から少々引用しょう。熱心な阪神ファンの竹中金融・経財担当相は「前回優勝の85年はプラザ合意の年で、その後経済が良い方向に向かった」ダメ虎が復活したのだから、日本経済も復活して欲しいとの願いがこもった発言だ。
もう1人大の阪神ファンの福井日銀総裁は「企業経営の努力の上に、阪神の優勝が加われば、景気の心理面の弾みがつく」と強調している。気分が明るくなれば、経済活動が活発になることは確かである。
住友信託銀行は、「阪神優勝は新たな景気回復につながる。今回はシルバー世代が中心の『いぶし銀景気』だろう」と予測している。シルバー世代が、医療関連機器、パソコンなどでお
金を使うことが、いぶし銀景気なのだ。
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癒しの森 31 2003年9月17日
前人未到の6連覇
田村亮子さんが世界の頂点に立ったのは18歳の時だった。それから、世界選手権で前人未到の6連覇を成し遂げる。鍛え抜かれた肉体と精神・・・この人は褒め称えるというより、尊敬に値する素晴らしい28歳の人となった。
五輪出場も1991年のバロセロナ、1996年のアトランタ、1999年のシドニー、2004年のアテネと連続4回の五輪出場も前人未到のことだ。
・こぶし上げ 前人未到の 6連覇 喜び表わす 涙の瞳
・バロセロナ それからアテネと 12年 輝き続けた 亮子幸あれ
09月17日(水)
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