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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 明日は鳥インフルエンザを題材とするサバイバル研究会
2008/7/25の分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/toriinf-map.html
2007/12/19の分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2007/tori071219.gif
補足 鳥インフルエンザの公式発表にもとづく分布は2007年12月19日と比較すると2008/7/25現在で爆発的に拡大している。
2、鳥インフルエンザ−インドネシアにおける状況43
2008年6月19日 WHO(原文) インドネシア保健省は、新たに2例のH5N1鳥インフルエンザ感染症例を発表した。これらの症例は疫学的に関連していない。第1例目はジャカルタ首都特別州南ジャカルタの16歳女性であり、5月7日に発症し、5月12日に入院し、5月14日に死亡した。女性の感染源に関する調査によると、病鳥と死鳥への曝露が示唆されている。
第2例目はBantan州Tangerang地区の34歳女性であり、5月26日に発症し、6月2日に入院し、6月3日に死亡した。女性の感染源に関する調査は現在行なわれている。インドネシアで現在までに確認された135例のうち、110例が死亡している。
3、鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況ー更新10
2008年4月17日 WHO(原文)
エジプト保健・人口省は、鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルス感染の新たなヒト症例を発表した。症例はSharkea行政地区Al-Honsanyaの2歳の男児である。男児は4月13日に発症し、4月14日に入院し、現在入院中である。症例は中央公衆衛生研究所およびカイロにあるアメリカ海軍医学研究ユニット3(NAMRU-3)によってA(H5N1)に感染していると確認された
男児の感染源に関する調査によると、病鳥や死鳥との接触歴があることが示唆されている。エジプトでこれまでに確認された50例のうち、22例が死亡している。
4、鳥インフルエンザ−ベトナムにおける状況ー更新5
2008年3月18日 WHO(原文) ベトナム保健省は、H5N1鳥インフルエンザの新たなヒト感染症例を確認した。症例は国立衛生疫学研究所(NIHE)によって確認された。症例はHa Nam省Thanh Liem地区の11歳男性である。男性は3月4日に発症し、3月9日に入院し、3月14日に死亡した。症例は発症前に病鳥や死鳥との接触があった。
制圧のための方策が講じられ、濃厚接触者が同定されている。全員が健康であり、監視が続けられる。
ベトナムで現在までに確認された106例のうち、52例が死亡している。
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〇家きんの高病性鳥インフルエンザの発生状況・・2008年6月16日現在
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/hassei_map.pdf
輸入停止国 55ヵ国・地域
08月19日(火)
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