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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■80代壮健の会会報 5月10日号
今年2月10日から14日まで「百歳を過ぎてもまだまだ現役」など長寿のことを5日間連続して書いた。これを読んだ知人から「百歳までいきようじゃないか!の会」を作らないかとの提案を受ける。ともかく百歳まで元気で生きることは容易なことでない。100歳は余りにハードルが高く現実的ではない。8月3日友人と意見交換したが、「80代壮健の会」(仮称)にしたらどうかとの案となり、以下の項目の意見交換となる。
・会の加入年齢は特に定めない
・長寿のための食の学習をする。
・病気にならないための学習をする。 
・日々の映像・癒しの森を題材として会話の機会を作る。
・会のメンバーは良き友人となって、激励し合っていく。
    
 ・話し合い 刺激しあって 80代 自分の足で 目指せ壮健
             (2004年8月3日の癒しの森から)


(8)80代壮健の会(2) 会の基本的な理念 (2005年2月20日)
2月17日80代壮健の会に参加したいという60代の婦人三人と懇談した。私の目指すこの会は単なる慰め会・娯楽の会ではないのである。一定の理念を持って、共に行動し励ましあって80代を元気で過ごそうというものである。この会の基本的な理念が一致する人から加入していただこうと考えている。癒しの森で長寿に関して以下の記述を行なったが、この内容が会の基本的な理念になればよいと思っている。理念の骨子は、2004年2月11日に書いた社会貢献の意識と行動、2004年2月13日に書いたアインシュタインの「人は自分以外のもののために生きられるようになって、初めて生のスタートを切る」などである。
   
 ・生き方が パワーを生み出す この原理 行動起こして 生へのスタート

(9)80代壮健の会(3)準備会  (2005年3月17日)
2月17日と2月20日に80代壮健の会のことを書いた。その後この会を作ろうと賛意を示している人たちと時折意見交換をしている。これらの意見を少しずつまとめて、5月頃から月1回の発足準備会を開くことになった。この準備会で様々な意見を交わし、合意点の整理を進め2006年4月ごろ正式に「80代壮健の会」をスタートしたいと思っている。随分とスローでないかとの意見のあるのだが、自分たちが作ろうとする会をあらゆる角度から検討しょうとすることに、かなりの意味があると思っている。
 総務省は2月14日、04年10月1日現在の人口推計を、年代別に分析した人口動向を発表した。これによると90歳以上の人口は初めて100万人を突破している。90歳以上の人口は101万6000人(同9.1%増)で、11万9000人だった80年の約10倍になっているのだ。有志で作ろうとしている80代壮健の会は、この80代を自立した生活が出来ることを目標としている。そして、90代まで生きようじゃないかという目標を掲げ、これが可能になるための行き方・食生活他をともに研鑽しょうとするものである。目標が高いので、満1年ぐらいの意見交換の時間が必要なのだ。
    
  ・健康に 80代を 乗り越えて 100万人も 90代が

(10) 会の方向性  (2005年3月27日癒しの森から)
(11) ボケ老人になる原因 (2005年3月30日)
(12) 老人性痴呆は生活習慣病である (2005年4月4日)
  上記3篇は省略。1〜9で一部省略した部分がある。

 

     
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05月10日(火)
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