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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 第4回 発芽玄米ごはんと健康セミナー資料
第3の動機はボケ老人が出た時の家計の経済的な負担であります。厚生年金の平均的な受給額は154000円であります。夫婦の一方が痴呆になって施設に入ると、現在の負担額は90000円前後が、まもなく改正されて、負担増になるのです。154000円の年金で、110000円の負担が出ると残り44000円ですから、家計は完全に破産するのです。平穏な老夫婦の家庭が一遍に生活弱者になってしまいます。それゆえ「痴呆老人なるな!」と声を大にして叫びたいのであります。
次に第4の動機として、ボケ老人は生活習慣病によるものであるという現実であります。会報1号で専門家の指摘を引用しました。結論として、これら老人性痴呆は、脳を使わないという生活習慣病なのであります。平たく言えば感性の乏しい生き方をしている人は、ほぼ100%ボケ老人になってしまうのです。サルエル・ウルマンが言うように何かに燃える情熱を持っていれば、ボケ老人などは無縁なのであります、この会で呆け老人にならない生活習慣を啓蒙して行きます。ボケ老人にならない習慣を付ければ、痴呆にならないのであります。
2、健康とは
・精神面(心のあり方)
・肉体面(日常の栄養と運動)
3、健康・精神面の参考
走り始めたランナーさんの日記の書き込み
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1001887201&owner_id=1242643
「自信とは、字のごとく自分の可能性を信じることであり、『行動』を起こすには一番必要なこと」
まさにご指摘の通りであります。
自信とは行動の中から生まれると思います。
生涯青春の会の会合で「静」ではなく「動」を呼びかけてきました。
ポイントは何のために「動」すなわち「行動」を起こすかであります。
参考までに以下を引用します。
人に役立つ意識とパワー (2004年2月11日の癒しの森から、)
http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20040211
2月10日「人のために役立とうという意識があると、人間としてのパワーが増していく」と書いた。今日はこのことに付いて1998年1月18日に記述した日々の映像から引用したい。
「今年1月10日のアン安全大会で(財)日本心身医学協会所属の飯田国彦氏(心理学博士)の講演を聞く。講演のテーマは「健康と安全の基本」であった。社会に貢献するという意識が人間としてのパワーを増して行くとの論旨であった。・・・・このような生き方をすると、次のようなパターンになるというのだ。
社会貢献の意識と行動――有効ホルモンの分泌――免疫力の向上――体調良好――能力が顕在化していく。
自分のことしか考えていない生活のパターンでは、免疫力の向上は弱いし、能力も顕在化して来ないというのである。講演の骨子は、60兆個の細胞の活性化も30億のDNA情報の顕在化も、その人の生活のパターンによって決まるというものであった。これと同じ視点、論旨を昨年11月30日(この癒しの森では2月8日)「心の働きと生命の暗号」に書いたので、飯田氏の論旨はよく理解できた」
・行動の 理念がパワーの 母なるか 細胞次元に 意識が届く
4、健康 食の事例
(1)玄米の効用
「薬を止めれば病気は治る」・・・156Pの紹介
5、認知症も食(血液)が原因
血液さらさら効果抜群のジェイソン・ウィンターズ・テー〈本の紹介〉
6、今後のセミナーの参考資料
・「抗ガン剤で殺される」 船瀬俊介著 共栄書房
・「『薬をやめる』と病気は治る」 安保徹著 マキノ出版
・「ガンは自分で治せる」 安保徹著 マキノ出版
・「免疫革命」 安保徹著 講談社
・「 ジェイソン・ウィンターズ・ストーリー」ジェイソン・ウィンターズ著
・「発毛・ミネラル検査のすすめ」 大森隆史著 株コスモトゥーワン
・「NPO法人ガンの患者学研究所」 http://www.naotta.net/index.html
神奈川県から認証された非営利の団体です。一切の宗教、政治、商業主義とは関係ない団体。
・健康セミナーのテーマは次の2点です
*認知症になるな!〈ボケ老人になるな!〉
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12月02日(火)
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