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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 政権が交代すると思う
また、ニチロは13日、市販用冷凍食品で来年2月から値上げと内容量減量の実施を発表した。値上げは平成2年以来18年ぶり。「あけぼの」ブランドの商品30品目程度で、うち3〜4品目で減量。改定幅は4〜10%。「いか天ぷら」は280円から300円程度になる見込み。
一方、亀田製菓(新潟市)は13日、主力商品「柿の種」を含む全商品の約4分の1を、来年4月から4〜9%程度値上げすると発表した。同社の価格改定は平成2年以来17年ぶりという。
亀田製菓が08年から製品値上げ
新潟日報2007年12月13日
亀田製菓(新潟市江南区)は13日、2008年4月から一部製品の出荷価格を値上げする、と発表した。原材料の加工用米価格、原油高騰に伴う包装資材値上がりなどを受け、17年ぶりの価格改定となる。米菓生産高で国内トップを走る同社の値上げは、業界他社にも影響しそうだ。
値上げ対象商品は、特に原材料高騰の影響を受けている同社製品の約25%。一部は値上げではなく、内容量を減量する。値上げ幅は約4―9%。店頭価格でみると、おおむね10―20円ほどアップする見込み。
13日記者会見した同社の佐藤勇・取締役経営統括本部長は「原材料、資材価格の上昇は今後も続くと予想され、企業努力の範囲でカバーできなくなった」と説明。具体的な値上げ商品名は言及しなかったが、トップ商品の「柿の種」も念頭にあるという。
「今回の値上げ幅で原材料高騰をすべて吸収し切れず、さらに社内努力が必要だ」とした上で「小売業、消費者には今後、背景を説明して理解を得たい」と話した。
県内の米菓業界では、原材料価格高騰の影響で、岩塚製菓(長岡市)が既に一部製品の値上げを決めている。
12月27日(木)
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