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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 日本国破産 IMFは日本を救えるか!?
日本人がアメリカにモノを売り、その代金をアメリカに投資する。それによってアメリカ経済は強さを増し、日本経済は弱体化していく。また、日本企業が買収され、次々と外資系企業となっていく。資本主義・自由主義経済を貫く原理は「競争」であり「弱肉強食」です。日本人には米国を理想化し追随している人が多くいますが、心優しき日本人が、この厳しい弱肉強食の世界を果たして勝ち抜いていけるのでしょうか?
*1:たとえば、米国財務省元長官のロバート・ルービン氏はウォール街を動かす世界最大の投資銀行ゴールドマン・サックスの元会長。退任後は全米最大の商業銀行シティーグループ会長に就任。世界銀行の前総裁のジェームズ・ D・ウォルフェンソン氏はソロモン・ブラザーズの元会長であり、自ら経営するJ・ロスチャイルド・ウルフェンソン商会では投機家ジョージ・ソロス氏と組み国際投機をおこなっていた。米国の中央銀行FRB(米国連邦準備制度理事会)の前議長ポール・ヴォルガー氏はチェース・マンハッタン銀行の元副頭取で、退任後はJ・ロスチャイルド・ウルフェンソン商会の会長に就任。FRBの現議長アラン・グリーンスパン氏はJ・P・モルガンの重役出身。ゴールドマン・サックスもシティーグループもソロモン・ブラザーズもJ・P・モルガンも、そしてJ・ロスチャイルド・ウルフェンソン商会も、世界最大の金融財閥であるロスチャイルド系の企業です。これは決して偶然ではありません。ロスチャイルドとは、一体、何者か?詳しくは第三章でみていきます。
01月11日(木)
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