ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■新型インフルエンザ流行ピーク目前に
国内のワクチンは10月下旬以降、年内で最大1700万人分が供給される見通しで、優先接種対象分としてもやや不足している。供給時期に差もあるため、さらに接種優先順位を詰める必要があるが、こうした点はこの日は議論されなかった。 (27日 22:12)
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6、新型インフル「第2波に備えを」 WHO、北半球各国に勧告
2009年8月29日 日経
【ジュネーブ=藤田剛】世界保健機関(WHO)は28日、インフルエンザが流行しやすい秋・冬を迎える北半球各国に対し、新型インフルエンザの世界的大流行(パンデミック)の第2波に向けて準備を整えるよう勧告した。「感染者が増える第2波ではさらに多くの人が集中治療を必要とするため、病院が混乱する恐れがある」と警告。人工呼吸器などを備えた集中治療室(ICU)の増設を訴えた。
WHOは各国の感染状況や患者の症状などを調査・分析し、勧告をまとめた。流行期の秋・冬が終わりつつある南半球各国に対しても「流行がピークを過ぎても感染はしばらく続く」とし、警戒を続けるよう求めた。
妊婦のほか、ぜんそくや糖尿病などの疾患を持つ人は「感染によってダメージを受けやすい」と強調。感染が広がらないように各国の保健当局が対策を講じるよう勧告した。年齢別では50歳以下の若年層や中年層で重症患者が多数発生しており、「高齢者が重症化しやすい季節性インフルエンザとは大きな違いがある」と指摘した。 (11:35)
08月30日(日)
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