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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 第5回健康セミナー資料
・スピーチに参加する人が1ヵ月60名を超える段階になった時点で毎週 水曜日(月4回)に開催する。
・新潟ユニゾンプラザ1F(ア テンポ)での開催(午後6時30分〜)
・スピーチの参加する人が1ヵ月50名を超える段階になった時点で毎週 金曜 日(月4回)に開催する。
・新鮮な 知識に基づく 動なくば 脳の退化は 日々避けられず
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(3)2005年07月11日(月) 吉永小百合さんの原爆詩朗読
癒しの森701
今日は名刺「人間性向上アドバイザー・癒し研究家」との肩書きを持っているM氏と懇談する。同氏は長く福祉関係の仕事に携わってきて数ヶ月前に現役を退いている。M氏は「癒し研究家」私は「癒しの森」のエッセイを書いている。説明するまでも無く共通の話題が多くあるのだ。今日は他に用があり、小1時間の懇談で終わりとしたが、追って時間をかけて懇談することにした。
私がM氏に話をした一つは「社会の傍観者に対する批判」であった。少々の財産を持ち、十分な年金を貰っている年金生活者の中で、社会に対して何の働きかけもしない傍観者の存在がある。大学教授を退官して家に閉じこもっている人、行政の高官で退官後地域に溶け込まず孤立している人・・・大半が社会のために何もしない傍観者である。この様な生き方の人の未来には、「ボケ老人の道標」が立っているように思う。勝手に閉じこもっているが良い。
スポニチに女優の吉永小百合(60)が、被爆者約100人を前に原爆詩10編を朗読し、涙を浮かべ聞き入るお年寄りの姿のことが報道されていた。ポイントは吉永さんのコメントである。「もっと日本人全員が原爆の恐ろしさを声に出し、あきらめずに訴えていかなければいけない」と挨拶している。日本人全員に原爆の恐ろしさを理解するよう「働きかけている」のだ。社会が少しでも良くなるよう「働きかける」ことのない傍観者の未来は、頭脳を使うことが無いのでボケ老人コースが残っているのみだ。
人として 働きかけて 生きること これが無ければ 脳がボケ行く
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〈4〉2005年07月24日(日) 手作りの生涯青春の会(2)
癒しの森714
今日も4時間あまり妻と7月27日に開く生涯青春の会への参加を呼びかける活動をした。この時間で10軒の訪問であるから、2〜3軒を除いては駆け足の参加の呼びかけである。その中に1軒は20年余り前に交流のあったAさんのお宅であった。今はご長男と78歳になる母との2人暮らしである。母は健康そうであるが、明らかに認知症なのである。長男の話によると現在は介護1の判定であるがまもなく2の判定になると思うと話していた。
まだらボケなのである。われわれ夫婦のことはハッキリと記憶しており歓迎して迎えてくれた。帰りも車が見えなくなるまで玄関前に立って送ってくれた。この面では正常の人と何ら変わりないのである。しかし、長男の話によると20年前に亡くなった夫のことを「まだ帰っていない」というとか1時間に散歩に連れて行ったことがまったく記憶にないという。生涯青春の会のキャッチフレーズは「呆け老人になるな!」である。ご長男は刺激があったほうが良いので、27日のスピーチの会は2人で参加されるという。この婦人の痴呆がこれ以上進行しないように何かと協力をしたいと思った。
・今日もまた 呆けになるなと 呼びかける 対話の旅路の 疲れ爽やか
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(5)2005年07月25日(月) 感動する心(豊かな感性)
癒しの森686
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