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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 大学生の就職内定、「氷河期」下回る80・0%
新入社員の「質」に関して、企業の4割が5年前より低下したと感じていることが日本生命保険のアンケートで明らかになった。
企業全体では、新入社員の質が「低下している」(42・6%)と「向上している」(42・5%)はほぼ同じ割合だったが、中小企業(従業員300人以下)は「低下」(44・2%)が「向上」(37・7%)を上回り、規模が小さな企業ほど新人への不満が強い様子がうかがえる。
質が低下した理由(複数回答)では、「コミュニケーション能力・協調性の不足」が最も多く、「向上心・積極性の不足」「忍耐力の不足」の順だった。その原因として、小中学校時代の教育に問題があるという指摘が目立った。
調査は1月に実施し、全国の2669社から回答があった。
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新入社員の悩みの原因――55.8%はコミュニケーション不足
2008年08月08日 02:57
(Business Media 誠 - 08月07日 12:01)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33851089&comm_id=1729733
悩みがある新入社員はどのような不安があるのか? 今年の4月に就職した新入社員も5カ月が過ぎ、そろそろ実力を発揮し始めている人もいるはず。その一方で、社会人としての“壁”を感じている人もいるだろう。
新入社員の64.2%は悩みを抱えており、そのち「仕事を続けられるかどうかの不安」(59.5%)が最も多いことが、翔栄クリエイトの調べで分かった。次いで「先輩との人間関係」(55.5%)、「会社に対する不平不満」(36.9%)、「入社前に持っていたイメージとのギャップ」(36.1%)、「同期との人間関係」(26.6%)という結果となった。
また悩みの原因として、55.8%の人は「コミュニケーションが円滑に行われていないから」と答え、転職を考えている人も39.6%に達した。
インターネットによる調査で、新入社員427人(男性31.1%、女性68.8%)が回答した。業種別で見ると「金融・証券」が最も多く14.8%、以下「情報・IT」11.7%、「生保・損保」「商社・卸」4.9%、「建設・土木」4.7%と続いた。調査期間は6月18日から7月2日まで。
●オフィスにカフェテリアが欲しい
新入社員は自分が働いているオフィスをどのように感じているのだろうか。約9割の新入社員はオフィスに満足しているが、不満に感じている人(約1割)は「社内が執務スペースのみで施設が充実していない」が最も多く58.4%。次いで「休憩できる場所がない」(47.4%)、「床や天井が汚れているなど不快感がある」(35.9%)といった意見が目立った。
すべの新入社員に「オフィスにどのような機能があれば嬉しいか?」と聞いたところ、「カフェテリア」が50.6%でトップ、2位「リラクゼーションスペース」(45.2%)、3位「緑」(43.6%)、4位「屋上・バルコニー」(29.3%)、5位「トレーニングジム」(19.9%)だった。「コミュニケーションを活性化させるための、1つの施策として執務スペース以外の施設の充実があっても良いのでは」(翔栄クリエイト)としている。
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03月13日(土)
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