ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■温暖化ガス削減の動きが景気を回復させるか
終了後に記者会見したEU議長国スウェーデンのカールグレン環境相は日本、ノルウェー、ロシア、韓国、ブラジル、インドネシアなどが排出削減に関する意欲的な目標を打ち出したことを歓迎する一方、「米国と中国など他の国に圧力をかけ続ける必要がある」と語った。
EUは2020年までに温暖化ガスを1990年比で20%削減する目標を掲げ、他の先進国が野心的な目標を設定することを条件に最大30%まで削減目標を引き上げる方針だ。(24日 16:00)
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4、豪、風・水力発電所の建設加速 1年で1.5倍、日本勢も積極参入
2009年11月26日 日経
【シドニー=高佐知宏】オーストラリアで風力や水力など温暖化ガスを排出しない「再生可能エネルギー」による発電施設の建設が加速している。計画中のものを含めると、2009年10月末時点で89件、発電量は計1268万キロワットと、それぞれ前年同期の約1.5倍に増えた。同国政府は20年までに発電量の2割、450億キロワット分を再生可能エネルギーで賄う方針で、日本企業も含めた事業参加が相次ぐ見通しだ。
政府系シンクタンクの豪農業資源経済局によると、建設着手済みの関連施設は9件、87万3千キロワット分で、投資額は合計で約20億豪ドル(約1600億円)。内訳は風力が8件、水力が1件で、風力には丸紅や大阪ガスが参画して豪南部で3億1千万豪ドルを投じて13万2千キロワット分の建設を進めている「ハレット4」事業などが含まれる。 (19:10)
11月27日(金)
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