ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■北朝鮮 核実験何の益がある
 声明は核実験を「国際法違反」と位置づけて「核兵器開発の継続と弾道ミサイル計画は国際社会の平和と安全にとって脅威だ」と指摘。「米国は同盟国、6カ国協議参加国、国連安全保障理事会の理事国と続けている協議を続行する」と表明した。 (16:42)
4、麻生首相「重大な挑戦、断じて容認できず」 北朝鮮の核実験
 麻生太郎首相は25日、北朝鮮の核実験発表について「核不拡散体制への重大な挑戦だ。国連安全保障理事会の決議にも明確に違反している。断じて容認できるものではない」と述べた。独自制裁措置は「核実験を確認したうえでどう対応するか検討する。まずは安保理から始める」と語った。周辺事態法の適用は現時点で考えていないとも指摘した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 (17:04)
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5、【北核実験】安保理での制裁論議加速は必至 「中露も懸念共有」
2009.5.25 18:51 産経ニュース
 【ニューヨーク=松尾理也】北朝鮮の2回目の核実験実施を受け、国連安全保障理事会は25日午後(日本時間26日午前)に緊急会合を行い、対応の協議に入る。北朝鮮に対しては、1回目の核実験実施後の2006年10月に採択された安保理決議1718で核開発の停止が義務付けられている。今回の核実験が同決議に違反するのは明らかで、日米を中心に追加制裁を視野に入れた議論が加速するのは確実だ。
 日本の高須幸雄国連大使は24日深夜(日本時間25日昼)、今月の安保理議長国のロシアに緊急会合開催を要請した。ロシア外交筋は会合は25日午後4時(日本時間26日午前5時)から開く予定としている。
 安保理は4月、北朝鮮のミサイル発射を受けて決議1718の履行を求める議長声明を採択したばかりだが、このときの協議で日本は当初、新たな安保理決議採択を要請。米国を初め英国、フランスもこれを支持した。一方、中露は厳しい対応に後ろ向きで、結果的に決議より一段弱い安保理議長声明の発出という形で妥協した経緯がある。
 中露が新決議に反対した背景には、決議では北朝鮮を刺激する恐れがあり、6カ国協議からの脱退や核開発の再開など、北朝鮮がより強硬な姿勢を取る可能性が強いとの読みがあった。ところが、議長声明でも北朝鮮は態度を硬化させ、安保理に謝罪と声明の取り消しを要求するという挙に出ていた。

国連外交筋は、議長声明に落ち着いたとはいえ、日本が求めた強い北朝鮮非難の文言が盛り込まれた点を挙げ、「決議採択に反対した中露だが、北朝鮮の暴走に対する懸念を国際社会と共有していることは明らか」と指摘。その流れから、今回の安保理協議はミサイル発射をめぐる協議よりトーンが強まるのは必至と予測する。
 ただし、北朝鮮の6カ国協議への復帰を求める姿勢では各国は一致している。ミサイル発射時の安保理協議中に、米国が妥協に向けて態度を急変させた経緯をも念頭に、「北朝鮮自身が予測を超えた動きをする可能性もあり、協議の行方は簡単には予測できない」と(同筋)とも話している。

2009年04月06日(月) 北朝鮮:ミサイル発射で何の益がある
1、「軌道上に衛星なし」北朝鮮打ち上げは失敗と米軍司令部
                    4月5日20時32分 読売新聞
2、「極めて遺憾、厳重に抗議」 官房長官、飛翔体発射で会見
                       2009年4月5日  日経
3、韓国大統領府「挑発に毅然と対応」 飛翔体発射で
                      2009年4月5日  日経
4、ミサイル発射でも6者協議再開目指すと、北朝鮮政策の米特別代表
 2009年4月5日 CNN
5、着実に進化している北朝鮮のミサイル技術
2009.4.5 22:46 産経新聞
1998年にテポドン1号が発射され時は、青森に主張中であった。このときは確か青森県の上空を飛行し、飛翔距離は1600キロであった。今回は約2倍の3000キロと飛翔距離を延ばしていた計算になる。北朝鮮にとって、このミサイル発射がプラスになるのあろうか。費用は300億円であるという。
この300億円が北朝鮮に通って如何に負担が重いかを「北朝鮮・韓国・(日本)のデータ」から一部を引用したい。

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05月25日(月)
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