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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■新たな自分を発見して欲しい。
 国内では30種類以上が承認されている。鬱病患者数の統計はないが、躁(そう)と鬱の状態を繰り返す躁鬱病を含む気分障害患者は約92万人前後といわれる。鬱病患者のほとんどが薬の処方を受けている。鬱病を自覚していない潜在患者も多いとみられる。躁鬱病の患者が、医療現場で「鬱病のみ」と診断され、投与された抗鬱薬を躁状態の時に服用し、異常な興奮状態に陥るケースも報告されている。


うつ病
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%A4%E7%97%85
(1部の引用)
うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患である。現在でこそ一般にも広く知れ渡っている病気であるが、以前は十分な理解が得られず「怠け病」などと呼ばれていた。
かつて本邦で主流であったドイツ精神医学では、精神疾患を大きく外因性、内因性、心因性と原因別に分類し、うつ病はその中でも内因性うつ病という名で内因性疾患に分類されていた。
           
[症状
うつ病の症状を理解するには、大うつ病についてのDSM-IVの診断基準[2]を参照すると良い。
DSM-IVの診断基準は、2つの主要症状が基本となる。それは「抑うつ気分」と「興味・喜びの喪失」である。
•「抑うつ気分」とは、気分の落ち込みや、何をしても晴れない嫌な気分や、空虚感・悲しさなどである。
•「興味・喜びの喪失」とは、以前まで楽しめていたことにも楽しみを見いだせず、感情が麻痺した状態である。
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精神疾患 (うつ病)
http://www.12counseling.com/archives/2005/08/post_10.html

うつ病の症状について

うつ病とは、気分障害のうち、うつ症状だけをもつ単極性障害です。
通常のうつ病では、気分の落ち込み、悲観的な考え、絶望、興味や喜びの低下・死の願望といった精神症状と、動悸、頭痛、不眠、食欲減退、性欲の低下・集中力低下などの身体症状が見られます。

最近では、身体症状を主な症状とするうつ病が増えているといわれています。気分の落ち込みや意欲の低下などの精神症状が前面に出ないために、周囲からはうつ病のようには見えません。このようなうつ病を内科などでは「仮面うつ病」とよびます。当人や周囲の人はうつ病であると気がつかないために、発見が遅れることが多く注意が必要です。

<発症率>
うつ病の症状の軽いものを含めると、一生のうち100人に15人の割合で発症すると推測されています。
日本の勤労者の100人に5人がうつ病であるといわれる、ありふれた病気のひとつです。
平均の発症年齢は40歳くらいですが、青年期にも小さなピークがあります。

03月09日(月)
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