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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■記憶が鮮明な1998年の自殺者
3、自殺相談窓口
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4、自殺連鎖!「硫化水素」の恐怖
ネットの書き込みを「有害情報」に指定!
止まらない自殺連鎖! 硫化水素を使った自殺が、全国で相次いでいます。今年1月頃から、ネットで手口が紹介され始め、4月には自殺者が激増! 4月1ヶ月間で少なくとも64件発生し、60人が死亡しています。また、負傷者も145人に上り、そのほとんどが巻き添えになった模様。この傾向は5月に入っても変わらず、連日全国各地で自殺が相次いでいます。こうした非常事態に、警察庁は4月30日、硫化水素の発生方法を説明したインターネットの書き込みを「有害情報」に指定。警察が把握した場合、プロバイダーなどに削除を求める方針です。情報削除の要請は「表現の自由」と対立するため、難しいものがありますが、多くの巻き添え被害者を出している以上、致し方ない……。
硫化水素とは? 被害を防ぐには?
ところで、硫化水素とはどんな物質? 硫化水素は、無色で卵が腐ったような臭いのするガス。毒性が強く、800ppm以上の濃度のガスを吸うと即死します。硫黄泉など温泉からも発生するため、入浴したまま気づかぬうちに中毒死する例もある模様。刺激臭は強くないものの、他の有毒ガスに比べ影響が出るのが非常に早く、また、空気より重いため、マンションなどで自殺を図ると、階下の人を巻き込むことになります。現場に立ち入る際には防護服が必要で、防護服なしの警察官が被害を受けるケースも出ています。注意点としては、臭いを感じたら一刻も早く現場から離れること! 特に、救助しようとした人の巻き添え被害が多いので、発生源には絶対に近づかないこと! 被害を最小化するためにも、ぜひ徹底してください。
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5、硫化水素自殺1000人超す=1〜11月、高水準続く−警察庁
2008/12/11時事通信
硫化水素による自殺者が今年1〜11月に1007人となったことが11日、警察庁の調べで分かった。インターネット情報の影響などで今年に入って激増したが、既に1000人を超え、昨年1年間の29人の約35倍に上った。
硫化水素の「原料」となる商品の一つが、自殺多発のあおりで10月末に製造中止となったが、発生方法を紹介するネット情報は依然多い。自殺は4月の204人をピークに減少傾向にあるものの、11月も53人で、1日平均1人以上の高水準が続いている。
硫化水素自殺が増えたのは、市販商品を使って簡単に発生させる方法がネット上に多数紹介された影響とされる。救助に入った家族や救急隊員が巻き添えで死傷する二次被害も多発したため、警察庁は4月末、同ガス自殺を誘引するネットの書き込みを「有害情報」として取り扱い、業者やサイト管理者に削除を要請している。(2008/12/11-07:57)
03月07日(土)
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