ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
[257885hit]
■ 第5回健康セミナー資料
国立社会保障・人口問題研究所は、市区町村別の将来推計人口を発表した。全国の高齢化率(65歳以上の割合)は現在21.5%だが、その約2倍にあたる40%以上の自治体が2035年には全体の4割を超える。首都圏とその近郊を除きほとんどの自治体で人口減が続き、高齢化が進むという。
05年の国勢調査結果をもとに世代別の出生・死亡、人口の流入・流出などに関する最近の傾向を当てはめ、35年までの状況を推計した。対象は12月1日現在の1805市区町村。
高齢化率が40%以上の自治体の割合は、05年は2.8%だが、35年には41.7%に跳ね上がる。最高は05年の群馬県南牧村53.4%から35年は同県神流町70.2%に、最低は東京都小笠原村の8.5%から福岡県粕屋町などの22.4%に上昇する。
75歳以上が25%以上を占める自治体も1.1%から50.1%へと急増が見込まれる。
人口減少の自治体は、00〜05年は69.0%で、30〜35年には97.9%にのぼる。05年から35年までの減少率が大きい順に(1)南牧村68.3%(2)神流町66.4%(3)高知県大豊町66.0%。人口の増加率では(1)富山県舟橋村43.4%(2)愛知県三好町33.6%(3)宮城県富谷町32.7%となっている。
市区町村ごとの推計結果は、同研究所のホームページ(http://www.ipss.go.jp/)で見られる。
――――――――――――――――――――――――――――――――
4、認知症になるな!の参考
〈1〉2005年07月04日(月) 頭を使って声を出すこと
癒しの森694
今週の土曜日(9日)に生涯青春の会(スピーチの会)を開く。あと2人との打ち合わせを行ない今回は16人の人がスピーチに登場する。企画者としてはなんともうれしい壮観な眺めである。16人の人達は何を話すか、いまごろ真剣に取り組んでいることだろう。「少々頭を使って話の構成をまとめて、スピーチする(声を出す)」この習慣を身に付ける人は、認知症になることは絶対にないと確信している。ただ一言補足させていただくと、昔の記憶がベースとなった話は、本人の脳はたいした回転をしないのである。新しい情報に基づいて「少々頭を使って話の構成をまとめる」これがポイントだと思っている。
堅い話は横に置こう。スポニチに加藤登紀子(61)さんの歌手活動40周年記念ツアーのことが報道されていた。加藤登紀子さんは元気いっぱいの歌声で「百万本のバラ」など熱唱している。コメントが印象に残った。「(30曲を歌っても)しんどくない。これから新たな人生が始まるような気分で、さらに40年歌えそう。歌うことが一番の健康の秘けつ」と笑顔で話している。兎も角、なんらかなことで「声を出す」 習慣を・・・
・少しだけ 頭をひねって スピーチを 脳がいきいき 新たな
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(2)2005年07月07日(木) 今後のスピーチの会の運営について
癒しの森697
今日はアルビレックス新潟とブェッセル神戸の試合観戦のことを書く予定であった。しかし、9日に開く生涯青春の会(スピーチの会)の準備があって、パソコンに向かったのは24時であった。よってこのことは後日に送って、9日の私のスピーチの目次を記述させていただき癒しの森のエッセイに変えさせて頂く。
7月9日スピーチの骨子
1、スピーチの会を開く目的
新鮮な情報に基づく動(話す・書く)がなければ脳は退化(ボケる)する。
2、スピーチの共通の題材
@会報 Aエッセイ「癒しの森」の700題 B日々の映像約2000題
3、スピーチの形態
・エッセイを朗読してコメントを加える
・エッセイのテーマをベースとしてのスピーチ
4、スピーチの会の開催回数について
・支援センターでの開催(午後1時30分〜)
[5]続きを読む
01月08日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る