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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■3連投431球 女子ソフト悲願の金
決勝の米国戦から一夜明け、金メダルを胸に下げた選手は晴れやかな表情。山田恵里主将(日立ソフトウェア)は「勝った瞬間は実感がなかったが、メダルをもらって勝ったと思った。最終的に米国に勝てる自信はあった」と笑顔でコメント。上野投手は「疲れよりうれしさの方が大きい。次は2016年五輪にソフトボールがカムバックできるように貢献していきたい」と力強く話した。
会見前には北京の日本人学校との交流イベントで児童の合唱を聴き、多くの選手が涙ぐむ場面もあった。
斎藤春香監督は「15人全員でつかんだ金メダル。みんなの思いを選手が体と心で感じ、4回目の五輪で悲願を達成できた。五輪のソフトボールは一区切りになるが、選手が復帰へ向けて一歩前進させてくれた」と感慨深そうに振り返った。 (共同)
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なでしこ佐々木監督、晴れ晴れ「いい五輪だった」
2008年08月22日 スポニチ
【北京五輪・サッカー】惜しくもメダルに届かなかった女子日本代表の佐々木監督は、ドイツとの3位決定戦から一夜明けた22日、今大会を振り返り「いい五輪だった。スタッフにも恵まれ、選手を元気な姿でクラブに帰せる」と、晴れ晴れとした表情だった。同日午後に18選手とともに帰国する。
息つく間もなく23日からは女子のU―20(20歳以下)日本代表候補合宿で指揮を執る。「この五輪での思いや経験を若い選手にも伝えていきたい」と意欲的に話した。
攻守の要としてチームを引っ張った沢(日テレ)は「みんなに注目してもらったのはうれしい。20代最後の夏は、最高の夏だった」と充実感を漂わせた。 (共同)
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ソフト日本 感動の「金」視聴率30%超
2008年08月22日スポニチ
日本が米国を破り金メダルを獲得した北京五輪ソフトボールの決勝を中継した番組(NHK総合、21日午後7時半から)の平均視聴率は、関東地区で30・6%、関西地区で25・0%だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。
瞬間最高視聴率は、関東が試合終了直後の午後9時47分、同54分の47・7%、関西が同54分の41・0%だった。
08月22日(金)
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