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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■ 明日は鳥インフルエンザを題材とするサバイバル研究会
・新型インフルエンザ:対策の予定ない37%−−県内企業意識調査 /大分
2008年8月15日毎日新聞
・新型インフルQ&A:早期発見への取り組みは?
国への報告体制整備、地域超えて拡大防ぐ 毎日新聞 2008年8月12日
・新型インフルQ&A:どう備えたらいいの?
万能ではないマスク、外出避け食料備蓄を 毎日新聞 2008年8月5日
・新型インフルQ&A:感染どう広がる?
交通機関、地域で拡大−2週間で36万人にも 毎日新聞 2008年7月29日
まだ発生していない新型インフルエンザは毒性など不確定な要素が多く、どこまで被害が深刻化するのか予測は難しい。だが、せきやくしゃみで飛沫(ひまつ)感染する特徴をいかし、患者数やその拡大時期などをある程度予測できる。そこで、活用されているのがコンピューターを使った「シミュレーション」だ。
国立感染症研究所は、海外で新型インフルエンザウイルスに感染した男性会社員が帰国し、通常の通勤生活を始める想定で計算した。半径1メートル以内に近づいた人々に感染するとした。
会社員は帰国翌日、東京都八王子市の自宅から東京・丸の内に電車通勤し、勤務先で発症する。8日目には首都圏だけで患者は約8600人、9日目に約3万3000人に急増する。人が新幹線や航空機で移動し、2週間後には全国で約35万8000人に広がった。
一方で、約32万人の患者を占めた首都圏で外出自粛による対策効果を検討した。3日目にすべての小中学校を閉鎖、職場の4割が通勤を自粛すると、10日目には何もしない場合の約12万7000人に比べ、8000人と9割以上患者が減った。
学校閉鎖の効果は、英仏の研究チームも今春、発表している。仏の小中高校では、インフルエンザが流行する冬季に約2カ月間の冬休みがあり、これを学級閉鎖とみなして試算した。ただ、外出自粛まで規制は強化していない。このため、患者総数は閉鎖しない場合に比べて13〜17%減、18歳未満で18〜23%減にとどまった。
感染研の大日(おおくさ)康史主任研究官は「今後、医療や救急体制の負担を軽減する対策も検討し、社会機能の破綻(はたん)を回避したい」と話す
・新型インフルQ&A:どんな症状なの?
せき、くしゃみで感染 肺炎、脳症など合併か 毎日新聞 2008年7月22日
〇国立感染症研究所 感染症情報センター
高原性鳥インフルエンザの3月以降の主な情報
元情報 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html
編集情報 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34153866&comm_id=3544178
1、鳥インフルエンザの公式発表にもとづく分布
2008/7/25の分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/toriinf-map.html
2007/12/19の分布
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/map-ai2007/tori071219.gif
補足 鳥インフルエンザの公式発表にもとづく分布は2007年12月19日と比較すると2008/7/25現在で爆発的に拡大している。
2、鳥インフルエンザ−インドネシアにおける状況43
2008年6月19日 WHO(原文) インドネシア保健省は、新たに2例のH5N1鳥インフルエンザ感染症例を発表した。これらの症例は疫学的に関連していない。第1例目はジャカルタ首都特別州南ジャカルタの16歳女性であり、5月7日に発症し、5月12日に入院し、5月14日に死亡した。女性の感染源に関する調査によると、病鳥と死鳥への曝露が示唆されている。
第2例目はBantan州Tangerang地区の34歳女性であり、5月26日に発症し、6月2日に入院し、6月3日に死亡した。女性の感染源に関する調査は現在行なわれている。インドネシアで現在までに確認された135例のうち、110例が死亡している。
3、鳥インフルエンザ−エジプトにおける状況ー更新10
2008年4月17日 WHO(原文)
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08月19日(火)
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