ID:22831
『日々の映像』
by 石田ふたみ
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防災科学技術研究所では以下のように地震の規模を区分している。
M9以上 超巨大地震
M8以上 巨大地震
M7〜 大地震 阪神淡路大震災はM7.3・岩手・宮城内陸地震7.2
M5〜 中地震
M3〜 小地震
M1〜 微小地震
M1未満 極微小地震
阪神淡路大震災はM7.3であった。今回の地震の規模はM7.2というから。阪神淡路大震災級の直下型地震である。気象庁は今回の地震を「岩手・宮城内陸地震」と命名、午前10時半から記者会見した横田崇・地震津波監視課長は「今後も活発な活動をする可能性がある。余震でがけ崩れや家屋の倒壊など、被害が拡大する可能性がある」として警戒を呼びかけた。この規模の地震であるので余震が収まるまで時間がかるのはやむをえない。
共同通信の集計によると、死者は計7人、行方不明11人、重軽傷は190人を超えている。まだ孤立している施設や集落もあるようで、被害の全容が分かるまであと24時間は必要なのだろう。 改めて地震国日本を意識しなければならない。
瞬間の揺れ、3番目の強さ=奥州市で1816ガル−断層は西傾斜・気象庁
2008/06/14-19:42 時事通信
岩手・宮城で震度6強 マグニチュード7.2
2008年6月14日 日経
岩手・宮城で震度6強…3人死亡、けが多数、行方不明者も
2008年6月14日15時17分 読売新聞
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瞬間の揺れ、3番目の強さ=奥州市で1816ガル−断層は西傾斜・気象庁
2008/06/14-19:42 時事通信
気象庁は14日、岩手・宮城内陸地震で震度6強を観測した岩手県奥州市で、瞬間的な揺れの強さを示す最大加速度1816.5ガルを記録したと発表した。1996年以降、3番目に強いという。同じく震度6強だった宮城県栗原市は907.0ガルだった。
最大加速度は瞬間的な揺れの強さを示す指標の1つで、建築など工学分野で被害を調べる際の参考とされる。現在の計算法になった96年以降では、2004年の新潟県中越地震で川口町で記録された2515.4ガルが最も強く、次いで03年宮城県北部地震の2037.1ガル。
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岩手・宮城で震度6強 マグニチュード7.2
2008年6月14日 日経
14日午前8時43分ごろ、岩手県南部を震源とする強い地震があり、東北地方を中心に北海道から中部地方の広い範囲で揺れた。同県奥州市、宮城県栗原市で震度6強を観測。気象庁によると、震源の深さは約8キロ、地震の規模はマグニチュード(M)7.2と推定される。
気象庁はこの地震を「2008年岩手・宮城内陸地震」と命名すると発表した。午前11時までに余震とみられる震度1以上の地震を70回観測、最大は午前9時20分に宮城県北部を震源に起きた震度5弱。1週間程度は活発な余震が続くとみられ、場所によっては震度6弱を観測する可能性もあるという。同庁は土砂崩れや家屋の倒壊などに注意を呼びかけている。(14:55)
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岩手・宮城で震度6強…3人死亡、けが多数、行方不明者も
2008年6月14日15時17分 読売新聞
地震の影響で橋が崩れた磐井川(14日午前11時54分、岩手県一関市で、読売ヘリから)
14日午前8時43分ごろ、岩手県内陸部を震源とする強い地震があり、同県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、同県大崎市で6弱を記録した。
秋田県湯沢市、仙台市宮城野区などでも5強を記録するなど、東北から関東の広い範囲で強い揺れを観測した。北海道や北陸地方などでも揺れを観測した。読売新聞のまとめによると、この地震で少なくとも3人が死亡、7人が行方不明になり、114人がけがをした。
気象庁によると、震源の深さは約8キロ、マグニチュードは7・2と推定される。同庁は東北地方で強い揺れの恐れがあるとして、発生とほぼ同時に緊急地震速報を流し、大きな余震が予想されるとして、午後1時までに緊急地震速報を2回出した。
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06月15日(日)
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