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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■少子化という深刻な問題を転換できないのか
                         2007:11:23日経
 大和証券グループ本社は22日、3人目以降の子供が生まれた社員に対し、子供1人につき200万円の出生祝い金を支給すると発表した。企業の社会的責任の一環で、社員の育児負担を軽減する狙い。12月からグループの社員約1万3000人を対象に実施する。
 大和は従来、社員の出産時には35万円の法定給付金のほか、独自に20万円を上乗せし支給していた。大和は今春入社の社員の6割が女性。鈴木茂晴社長が日本経団連で少子化対策委員会の共同委員長をつとめていることもあり、育児支援の拡充に踏み切った。

 出生祝い金は、ソフトバンクが第5子以降を出産した社員に500万円を支給するケースがあるが、金融機関では珍しい。今回の支給に関して、大和は「社会問題化している少子化対策に貢献していきたい」とコメントしている。

11月28日(水)
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