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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■民主党西村議員逮捕
 余りにももったいない評価で恐縮の限りである。89歳になられた梅田千代さんの心の様相は、まさに青春そのものである。サルエル・ウルマンの詩を下敷きにして、梅田千代さんに次の詩を送りたい。

   人は年を重ねただけで老いない。
   理想と感謝の心を失った時に老いが来る。
   千代さんは信念と感動と共に若く
   希望ある限り「一生青春・生涯現役の花」である 

3、梅田千代さんの演題は「心のおしゃれ」(2005年11月15日の癒しの森から) 
 11月26日のスピーチの会のメンバーは、11月6日の癒しの森に書いた。第8回スピーチの会の最後は90歳になられた梅田千代さんがスピーチする。11月6日時点の演題は「モンゴルの想い出」であった。今日ガット会に出席して家に帰ると、千代さんから電話があった。11月26日のスピーチの演題を「主題:心のおしゃれ、副題:ときめき」に変更したいとのことであった。この演題で30代・40代の女性が話をするのであれば、誰も驚かないであろう。しかし、話をする人は90歳の女性なのである。心にときめきがなかったら、このような演題にならないと思う。梅田千代さんに接するとまさに生涯青春の心を保つことができるのだ!としみじみと思う。 
  
  ・千代さんの 心のおしゃれ 今もなお 心の伝播は 青春そのもの
                                
4、100歳でソロバン教室の先生 (2005年9月15日の癒しの森から)
2004年2月10日の「百歳を過ぎてもまだまだ現役」と題して弁護士の平山
直八さんのことを書いた。このエッセイが生涯青春の会発足の原点になった。2
月10日から5日連続で100歳になって現役で活躍している人のことを書いた。
この記念すべき5日間の短歌を引用したい。(一部修正)

・ 100歳で まだまだ現役 意気盛ん 無限のパワーの みなもと如何
・ 行動の 理念が元気の 母なるか 細胞次元に パワーが流れる
・ 人のため 命を燃やして 100歳に 人の鏡か 「まだまだこれから」 
・ 活力が こんこん湧き出る 生き方を 示す先哲 アインシュタイン
・ 長生きの 秘訣は何かと 尋ねれば 気の整えと 食のバランス

来年3月に100歳を迎える東京都世田谷区の渡辺直二さんのことが報道されて
いた。渡辺直二さん現役のそろばん教室の先生。今も月、水、金の週3回、自
宅で小学生を“熱血”指導している。「どこへ行くにも極力歩くようにしている」
のが長寿の秘訣(ひけつ)だという。

  ・100歳で いまだ現役 ソロバンの 渡辺先生 ここに讃えん

5、100歳以上は最多2万5606人 (2005年9月14日の癒しの森から)  
敬老の日を前に厚生労働省は13日、2005年の「長寿番付」を発表した。国
内に住む100歳以上の高齢者は9月末時点で2万5606人となり、前年を2568
人上回って過去最多を更新。このうち女性が85%を占め、2万人を突破したと
いう。長寿だけが良いことかどうか・・・やや疑問を持っている。以前に書い
たが、女性の100歳以上の人で意思の疎通が出来る人は50%なのである。意思
の疎通が出来なくて、生きている価値があるかどうかと思う。
 100歳まで生きようという目標を持っている人もいる。100歳という時間的
年数に価値を置くべきではないと思う。依然書いたように「何のために健康を保ちたいのか」と同じように、長寿に関しても「何のために100歳まで生きようとするのか」という視点が必要だ。一番重要なことは「どのような生き方」をするかではないだろうか。

  ・長寿をと 願う目的 何のため これがなければ 活力弱し

6、森光子さん85歳で恋心(2005年8月13日の癒しの森から)
 昨日の「私幸せに見えるかしら!」に続いて今日も素敵な言葉を紹介出来る。 女優の森光子(85)と「少年隊」の東山紀之(38)が10日、2年ぶりの共演舞台「ツキコの月 そして、タンゴ」の製作発表会見を都内で行い、“蜜月”ぶりを見せたという。森光子さんは「(東山を)いとしいと思う気持ちを持ち続けたい」(スポニチから)と“恋心”をあらためて告白している。


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11月28日(月)
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