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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■認知症(痴呆(ちほう)症)のグループホーム6273カ所
 俗語の「血の巡りが悪い奴」「うどの大木」という言葉は、血液の流れの善し悪しが、頭脳の回転I関係があるとの認識から生まれた言葉のように思う。サラサラの血液こそ健康の元であることは素人でも十分に理解出来る。麦茶を飲むことによって、血液のスピードが10%余り増すというのだから注目に値する。

 この麦茶に関して、「静岡大学農学部と京都薬科大学が、麦茶が胃に出来た傷を抑えたり、糖尿病の合併症を引き起こす物質を抑える作用があることを明らかにした」という。血液の流れを良くし、胃に出来た傷をも治したりする麦茶は最も優しい飲み物であると言える。(詳細は後日に)
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1、 緑茶は生活習慣病などを防ぐ栄養素が多い (引用)
緑茶の葉には、がんなどの生活習慣病や老化を防ぐカロチン類やビタミンC、カテキン類が多く含まれています。ただし、カロチンはふつうお湯や水に溶け出さないので、お湯で溶出したものを飲んでも摂取出来ません。ビタミンCは壊れやすいので、これも取ることは出来ません。カテキンはお湯に溶け出るので通常の溶出茶にも含まれますが、溶出茶の99%は水分ですからカテキンの量はごくわずかしかありません。

2、食べる方が効果的 (引用)
つまり、緑茶の栄養素のほとんどは捨てられてしまう茶がらのほうに含まれているので、従来の飲み方ではわずかしか摂取することが出来ないのです。
従って、カロチン、ビタミンCやカテキンを大量に取るには、抹茶として、あるいは茶葉をそのまま食べる方が効果的です。日本ではお茶の発がん予防効果に関する臨床試験が進められていますが、これに用いられているお茶の錠剤も、粉末にして固められたものです。

3、緑茶カテキン(引用)
緑茶には、カロチンやカテキン、ビタミンが豊富に含まれているので、生活習慣病の予防に効果があると考えられています。例えば抹茶のカロチン含有量は、カロチンが多いといわれているニンジンやホウレン草などの緑黄色野菜の3、4倍もあります。ただし、カロチンやカテキンはほとんどがお湯に溶け出ないので、お湯で溶出したものを飲んでも摂取出来ません。抹茶として、あるいは茶葉を食べることなどにより、はじめて摂取出来るのです。

03月28日(月)
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