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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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 今日ここで書こうとしているのは、食事のときの「おかず」である。2日前に作った「煮物」の残り物を出したがこれは「おかず」の部類に入らない。メインは「漬物」3品であった。1品は「カブのシソの実漬け」2品は「生姜の酢漬け」3品は「セロリの酢漬け」であった。セロリの酢漬けは、酢、塩、砂糖、昆布だしである。この3品の漬物の中に1番好評だったのが「セロリの酢漬け」であった。多少口頭で説明したが、セロリ少量ずつでも食べると活力が増してくるのが分かるほど効果のある食品なのである。

 セロリのことは2000年5月14日に記述(エンピツに入力)したが、精力の弱ってきた殿方には決定的な味方になるのだ。フランスの俗言に「男に対するセロリの効き目を知ったら、女はセロリを探して、パリからローマまで行くことを厭わないだろう」とあるのだ。このような俗言があるほどセロリの効果は抜群なのである。「『精力の弱って来た殿方に、このセロリは大いなる味方になってくれる』と言うから試してみてはいかがでしょう」(日々の映像から)セロリを食べるとご婦人の場合でも、体に活力が生まれるのが実感できると思う。

  ・その味に 薫りを有する 野菜こそ 活性酸素を 除去する力
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2004年10月15日(金) セロリは薬そのもの (1)
癒しの森427                                        
 
 10月13日セロリのこと書いた。ここでは全農のホームページを参考にしてセロリの薬効を記述したい。セロリは「古代ギリシャ、ローマ時代から、整腸や強壮の薬として知られ、香料としても使われてきました。古代ギリシャ人は祭りの日に部屋にセロリを飾ったとか。これは、特有の強い香りが、魔除になるとされていたからです。ヨーロッパでは長く薬草として使われてきましたが、17世紀頃から野菜として食べ始めたという記録が残っています」という薬としての歴史がある。

 中国でも「セロリは古くから栽培され、漢方薬として使われてきました。血を動かす働きを持ち、血圧を下げる、鎮静、鎮痙(けいれんを鎮める)、健胃、利尿、浄血などの効果がある」とされて来たのだ。日本には、豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に加藤清正によって持ち込まれたという説があります。その後、江戸時代になってオランダ船によって再度伝わり、オランダミツバという和名がつけられたという。

 セロリほど食薬一体を感じさせる食品はないと思う。「セロリの独特の香りは、アピインやセネリンという成分によるもので、食欲を増進し、疲労を回復するほか、イライラや不眠症などの神経症状を鎮める効果があります。頭痛や更年期障害をやわらげる働きもある」とされている。イライラ感を沈めるために、物を食べ結果的に肥満になるご婦人が多いような気がしてならない。イライラ感のあるご婦人は、セロリを薬だと思って食べたらいかがでしょう。

  ・古代より 薬と知られて 使われた セロリに見られる 食薬一体
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2004年10月16日(土) セロリは薬そのもの (2)
癒しの森428                          
 
 昨日に引き続きセロリのことを書きたい。何時も同じことを書くが体調を崩して(病気になって)からどうするかでなく、病気にならない食の習慣を付けるべきだと思う。健康のためにセロリの栄養価が高く、さまざまな薬効がある野菜ですから常食にしたい食品である。栄養素は茎より葉の方にたくさん含まれているようだ。「葉や小枝の部分は、炒めもの、てんぷら、おひたしにすると、おいしく食べられます。シチューなどの煮込み料理に、セロリの葉をブーケガルニ(香りの束)として使うのはよく知られるところです。茎も、サラダにするほか、炒めもの、煮物に。また、漬物にしてもおいしいので、たくさんあるときは、塩漬やぬか漬にして保存しましょう」と全農のホームページは呼びかけている。


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02月22日(火)
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