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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■小学女子6年生の殺人事件(3)
 同社では、同調査は仮説を構築するための予備調査であり、一定の偏りなどが含まれている可能性があるとしている。また、「高度に情報化した社会では、若年層の方が知識、経験をもつ分野も少なくないため、表層的な結果だけを見て若年層の抱える問題を論じるべきではない」としている。

メモA  加害女児が両親と面会も目合わせず( スポニチから)
加害者の女児(11)の両親が4日、長崎少年鑑別所で、女児と面会した。引き起こした事件の重大さを感じているのか、面会時間の30分間、女児はほとんど両親と目を合わせず、自ら話しかけることもなかった。

 女児と両親はいすに座って向かい合った。その距離は約1メートル。
 「元気にしているか」
 父親が最初に声をかけたが、女児は無言でうなずくだけだった。
 両親の姿を見た瞬間の女児は、驚いてこわばったような表情になり、横を向いたり、目を伏せたりしたという。
 面会に同席した付添人の山元昭則弁護士が「両親を直視できず、目をそむけてしまうような様子だった」と明らかにした。1日の事件後、女児に会ったのは父親が3度目、母親が初めて。
 父親が「ご飯を食べているか」などといろいろな質問を投げかけてみるが、女児はうなずいたり「うん」と答える程度。
 父親が最後に「朝晩手を合わせて拝むんだよ。お父さんたちもしているから」と話すと、女児はだまって大きくうなずいた。
 母親は終始ハンカチを顔に当て、声を押し殺すようにして泣き続け、「また来るからね」と帰り際に話すのがやっとの様子だったという。(以下省略)

06月09日(水)
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