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『日々の映像』
by 石田ふたみ
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■余    録
11、オクラ・アシタバ・山芋といったネバネバ食材をトッピングとして加えると食感が良くなるだけでなく胃腸の調子を整えてくれる。

12、キムチや野沢菜漬けといった発酵食品を加えれば、乳酸菌も取れるので整腸効果がより高まる。

13、タマネギ、青海苔、お茶の粉末など香りの強い食材を加えると、納豆のにおいを抑えることが出来る。

 以上は5月18日の日経に報道された内容の要点を書き出したものだ。この中で全くイメージになかったことは「賞味期限ギリギリまで待って食べるとより効果が高い」と言う点だ。冷蔵庫に入っていた納豆を見ると、製造月日(多分出荷月日だろう)と賞味期限の日数差は8日間であった。冷蔵庫に入っていた納豆を賞味期限まで待つとすると、あと5日先であることが分かった。こと納豆に関しては、賞味期限が近づいているものを買ったほうが良いのだ。

 便秘気味で肌が少しブツブツしている若い女性が、この納豆を薬だと思って毎日2回食べると、間違いなく便秘は治り肌がスベスベになるという。このような実体験を若い女性から聞いたことがある。

05月31日(金)
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