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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■プリンスアイスワールド2011(ネタばれ)

今日は、プリンスアイスワールド2011に行ってきました!

去年は、5月2日に、ひとりで行った。アイスショー、というかフィギュアスケートを生で観るのは初めてでした。
とても楽しくて、また観たい、と思っていました。

それで今年は実は、国別対抗戦のチケットをとってあった。
実際の競技に近いものが観たかったし、私が好きな高橋大輔のフリーの演技を、ぜひ生で観てみたかったので。
しかし3月の震災のため、4月の国別対抗は中止になりました。
残念だけど、仕方ないですね。またいつか観たい。

その後、プリンスアイスワールドに高橋出演、というニュースを知り、他にも村上佳菜子や羽生結弦も出演ということで、今年も行くことに決めました。
今年は、フィギュア好きな私の母も一緒に。
母の日も近いし親孝行……できたらよかったんですが、そこまで余裕ないので申し訳ないけど各自自己負担。かたじけない。

11時開演ということで、朝から新横浜へ向かう。
会場は、新横浜スケートセンター。
会場内が寒いので、ひざかけや上着を持参するので荷物が多いです。
でも今年は、去年ほど用心はせず。席も、リンクから遠いしね。
椅子に敷くものとひざかけと上着、あと念のためマフラー。あとは普通のカッコでした。

会場のトイレが混むことも知ってたので、駅のトイレで済ませて。
それと、昼食ですね。パンと、ポットに入れた温かい飲み物を持参。
この会場では休憩時間は飲食OKのようなのでね。これも去年行ったからわかった。

席は、西側の一番奥。一番、悪いほうの席(笑) このアイスショーでは一応、南が正面で一番いい席、次に東、そして西。北側には少ししか席がありません、そこから選手が登場してくるので。
でも、この新横浜スケートセンターは会場が小さめなので、そういう席でも十分よく見えます。
今回、通路側に座れたのもラッキーでした。

さて、いよいよ第一部が開演!
まず、大きな音響に度肝を抜かれます。相当、音が大きいです。これが迫力あるんだよね。そして照明もハデできれいです。
南北にあるスクリーンに、プログラムのタイトルや出演者の名前などが映し出されます。最初にチームリーダーの八木沼純子さんの挨拶が、画面上で。

そしてまずはプリンスアイスワールドチームによる、団体のショーから。
J-POPのヒットナンバーに乗せて踊ってました。私は、あ〜聴いたことある、という程度(笑) エグザイルとか、パフュームとか、エーケービーとか?
すいません、オバハンなんで。でも会場は年齢層高めなんで、こういう選曲はどうなんだろーと思ったり。若い子や子供は、楽しいのかな。

こういう、チームでのショーの間に、選手やプロスケーターのソロが入ってきます。
あ、今回、本田武史さんがケガのため出演しませんでした。
ソロのトップバッターは、選手を引退したばかりの、南里康晴。
さすがに、ついこの間まで選手だっただけあって、うまい!
つい、ウルッと。年のせいで涙腺がゆるいです……でもやっぱり、生のほうが感動する気がするなぁ。テレビより。

そして太田由希奈。彼女は去年も観ました。
とても優雅でしっとりとした滑りをします。プロに向いてるというか、魅せかたが上手な人だなと思います。

ちょっと、出演順を忘れてしまったんですが、前半に出てきたのは、他に八木沼純子、羽生結弦、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、だったと思います。
八木沼さんはセクシーで大人っぽいプログラム、外国人のペアは、去年と同じように布の少なすぎる衣装で(笑) アクロバティックな圧巻の演技を。あれはすごい、サーカスのようです。
そして羽生君は、あのかっこいいエキシをやるのかと思いきや、なんとフリーの「チゴイネルワイゼン」の短縮版(だと思う)を披露!!
これはうれしかったな。まさか観られると思わなかった。
若くて、カワイイですね。華奢で女の子みたい。声援も大きかった。


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05月04日(水)
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