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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■プリンスアイスワールド2010
7時起床。
今日は、フィギュアスケートのショー、「プリンスアイスワールド2010」の午前の部に行ってきました〜。
場所は新横浜スケートセンター。
生で高橋大輔が観たい! ってことで(笑) アイスショー初体験です。
客席は、どのぐらい寒いのか見当がつかず、とある掲示板を参考に、準備しました。
席が硬くて冷たいということで、お尻に敷くためのひざかけを持参。
それとダウンジャケットとマフラーも袋に入れて持っていきました。
でも外は暑そうなので、上半身は軽装ですが、ズボンの下にタイツを履き、厚手の靴下にブーツ。しっかりハラマキも巻いて。
念のために貼るカイロも持って、万全の態勢です! ちょっと大げさ?(笑)
新横浜駅、あまり降りることがないのですが、久しぶりに降りたらなんかずいぶんきれいになっていた。新幹線が止まる駅ってことで、入り口付近は広々として、電光掲示板も最新式でまるで空港みたい。
だけど横浜線のあたりは前と同じです……所詮ローカルですね(笑)
このエントランスの風景が、見たことある感じだったんだよな。夢で見たのと似てる。雰囲気が。
そこから歩いて、10分かからないところに新横浜スケートセンターがありました。
会場時間過ぎてましたが、行列ができていた。
並んで入って、席を確認して荷物置いてからトイレへ行ったら、トイレも長蛇の列!
でも中は寒いし、トイレには行っておくべきですね。そういうのを考えてもっと早めに到着するべきだった。なんとか、開演には間に合ったけど。
席へ戻ると、違う人が座っていた……なんと、席を間違えていました(笑)
安い席なのにけっこう観やすいじゃん、と思ってたら。
さらに前の方、高さがリンクと地続きで背もたれのない長椅子でした。
目の前は通路で、そのさらに前に2列ほど席がある。そこが一番いい席ですね、もうリンクの中に席があるって感じ。
私の席は、低いので、前の方の人の頭と滑ってる人が多少カブるのと、全体が見渡しにくかった。やっぱり安い席ですが、リンクには近いのでスケーターの顔なんかはよく見える席でした。初心者には、十分です。
ということで開演。プリンスアイスワールドチームのみなさんによる、マイケル・ジャクソンメドレーで始まりました。
そこに、この公演のリーダーの八木沼純子が加わって。やっぱりきれいですね、八木沼さん。華がある。
第一部は、本田武史、太田由希奈、ペアのフィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、そしてその間にチームの趣向を凝らしたショーが挟まる感じでした。
太田由希奈さんが、映画「ピアノ・レッスン」の音楽を使っていて、感動した〜。好きな曲だし、演技もとても優雅でなめらかで。この感じは、生で観ないと味わえないなーと思いました。まるで一輪の花ですよ。可憐です。
本田武史さんは、もうちょっと体絞った方がいいのでは……重そうなんだよなぁ。ジャンプも決まってなかったし。
ザルドゥア&スハノフは、まず衣装が大胆でキラキラしてて目を引きました。
そして派手なリフトを連発! 持ち上げたままグルグル回ったりして、ちょっとしたビックリ人間でした(笑) 迫力でした。
20分の休憩を挟んで、第二部。まずは八木沼さんの挨拶と、拍手と歓声の練習(笑) なかなか、初心者は声が出ません。一番いい席にいる、ベテランさんたちは、かなりの奇声を発してましたけどね。ああいうもんなんでしょうか……
後半は村主千香、鈴木明子、高橋大輔、荒川静香が登場!
村主千香さんって、ミヤネ屋によく出て解説してた人ですね。第一部にも出てたんだけど言われるまでわからなかった。
天井から吊った輪を使った演技で、観ていてヒヤヒヤしました。だって下は氷ですよ! かなり高くまでのぼって、逆さまになったりしてて。怖かった。
そして鈴木明子。やっぱり現役の人は違います。スピード感とかね。
ジャンプもしっかりしてるし。生でウエストサイドストーリー観られて、感動しました! たぶん、短縮バージョンだけどね。
そしてそして、待ちに待った高橋大輔登場〜!!
一番歓声大きかったですね。今日はLuv Letterをやりました。
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05月02日(日)
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