ID:19743
Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■中村獅童vs鈴井貴之トークショー
今日は恵比寿ガーデンホールにて、「第198回コーセーアンニュアーズトーク
 中村獅童vs鈴井貴之」というのを、観てまいりました。

私のお目当ては、もちろん鈴井貴之でございます。
「水曜どうでしょう」のミスターのファンになって6年。
やっと、やっと、生でミスターを拝める時がやってきました〜!!
なかなか、東京で鈴井さんが観られる機会が少なくてね。
映画の舞台挨拶なんかもすぐに売り切れちゃうし。
今回はトークで、会場のキャパも大きいってことでチケットがとれたんだろうな、発売されてすぐに買ったわけでもないのに。
全国では11月末に公開される映画「銀色の雨」の、監督が鈴井さんで、出演者が中村獅童さん、ということでこの対談になったワケですね。

恵比寿に17時半ぐらいに着き、軽く食事をしてから、ホールへ。
少し並んですぐに入れました。
席は、前の方のいい席は取られていたので、真ん中の通路のすぐ後ろ、関係者席の次の列に座った。関係者来ませんように、と祈りながら(笑)

ロビーでは、サービスのドリンクをもらう人の列ができていた。
私はめんどくさいので並ばなかったのですが、「道産素材」という、鈴井さんがCMをしている北海道限定のビールもあったらしい。ちょっと欲しかったな。

そしてロビーの壁に、これまでのコーセーアンニュアーズトークのポスターがずらーっと。結構歴史のあるショーなのね、第198回だもんねぇ。全然知らなかったけど。

席へ戻り開演時間までぼーっとしていたら、私の前の関係者席に人が来た。
そのサラリーマン風の男性が……デカイ。あっちゃー、と思いましたが、すでに席は埋まっていて移動もできず。しゃーない、私はハジの席だし、少し横にズレてでもミスターを観るぞ! と心に決めた。くっそぉー、関係者め。どうせミスターファンでも獅童ファンでもないくせに。

さて、暗転しやっと始まったトークショー!
ステージにカラフルな照明が当たりつつ、なんとも言えない雰囲気の音楽が流れる……これはジャズの「サマータイム」か。アレンジが妙にムーディーでちょっと笑えた。いかにも化粧品会社主催って感じだな。

そこへひとりの女性が登場。
ファッションはかなり若作りですがどう見てもおばさん(笑)
この方は、まあくまさこさんという、このトークショーのプロデューサーさんだそうで。進行役みたいな役割のようです。
まあくさんによれば、このトークショーは、第200回で最後になるそうで。
また違った企画になるそうです。長いもんなー、200回って。

そしていよいよ、お二人が登場です! まずは中村獅童さん。
黒っぽいファッションで背も高くカッコイイです。
そして北海道のスーパースター、という恥ずかしい紹介で(笑) 鈴井さんが登場! もう、明らかに獅童さんの時より拍手が大きい、そして爆笑が起こる(笑)
まあくさんも、出てきた途端に爆笑される人は珍しいですよ、と言ってましたけど。しょうがないんだよねぇ、ミスターだから(笑)
ファッションは、スタイリストさんにおまかせと言ってました。でもやっぱし、足も長いしカッコイイわ〜。獅童さんと並んで遜色ないもの。

で、獅童さんは寡黙な感じですが、鈴井さんのテンションが高い!(笑)
声でかっ、と思いました。このテンションの鈴井さんは、なかなか観れませんよ、今や。どうでしょうでも喋らないし(笑) なんか、どうでしょう初期の元気だったミスターが戻って来たようで、嬉しかったなぁ。

しばらくしてまあくさんが下がり、本格的に鈴井さんと獅童さんの対談に。
でもこうなると、どうしても鈴井さんが司会役をやらざるを得ない(笑)
ここではすっかり、ラジオのDJモードに。今日は映画監督として来てるはずなのに(笑) ちょっと気の毒ですが、まぁしょうがないか。
獅童さんに、俳優のキャリアのことや、映画作りのことなどについて聞いていました。いい話でしたけどね。獅童さんって若く見えるけど私と同年代で、下積みが長いんですよね。意外に苦労人なんですね。

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10月23日(金)
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