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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■生れ落ちた者たちへの生誕祭(長文)
6時起床。
夜もすんなり寝付けず、朝4時半頃に目が覚めたら眠れなくなった。
仕方なく6時過ぎに起きて、やることないのでおい森やってた(笑)
今日ライブだしね。なんとなく緊張してたのかも。
半年ぶりぐらいの泉谷のライブだもの。
しかし、緊張だけでなく、なんとなく落ち込んでいた。
自分でも理由がよく分からないけど、気分がふさぐ感じ。
疲れか寝不足のせいかも、と思って仕度するまでの間少し寝た。
1時間ぐらいで起きて仕度して外出。
16時半の開場前に、恵比寿ガーデンホールに到着。
入り口は混んでたのでちょっと離れたとこで座ってたら、裏口に後藤香織嬢を発見。あら、今日出るんだ。じゃあ「頭上の脅威」やるんだな、と思ったけど、中西さんいるんだろうし部分的に登場するんかな?なんて考えてた。
16時40分頃かな、開場。
しかし入り口1ヵ所で、なかなか列が進まない。
並ぶのがイヤで列を眺めてましたが、トイレにも行きたいし、と思って開演5分前近くに並んで入場、無事にトイレには行けましたが。
ま、そんなにすぐには始まらないとわかってはいたけどね。
どうにかならないのかな、とちょっと思いました。
やっと席に着く。床は木です、クラシック向きですね。
椅子は可動式のものですが、お尻が痛くならないいい椅子(笑)
そしてステージ上には蓋の開いたグランドピアノ……んん?
序盤がアコースティックなのかしら、と事態が飲み込めない。
そのうち暗転し開演。キーボードでHappy Birthday to Youのメロディが。
そして泉谷登場〜! 最初はひとりで弾き語りの「紅の翼」。
衣装は全身黒。最初の曲でいきなり間違える(笑) ファンはそういうのも含めて楽しんでます。ヤジも飛ぶけど基本的にはおおらかで動じません(笑)
で、この後からが驚きの企画。
パイプオルガン奏者の後藤香織さん、そして長岡聡季さん、宮田東子さんなど4人のバイオリン奏者が登場。4人ともバイオリンだったと思うんですけど……多分。
今日の第一部は、クラシック泉谷。いやクラシックvs泉谷か?(笑)
これは意欲的ですね。まあ人を驚かせるのが好きな泉谷さんですからねー。
このメンバーは、後藤さんの誕生日コンサートで泉谷さんと共演したんです……全員かどうかわからないけど。
その時の様子はコチラ。
今日はオルガンはないので、後藤さんがピアノを弾きました。
今回の共演の1曲目は「春夏秋冬」、これは前にもやりました。
間奏で泉谷さんと伴奏がちょっとズレたけど。泉谷さんは後ろの音を聴いちゃいないので(笑) でもクラシックの人はソリストに合わせるのは上手なんですよね。それは普段からやってることだろうから、意外と対応力あると思う。
泉谷さんが譜面と全然違うことやったらお手上げかも知れませんが(笑)
この後「今を生きる」、「遥かなる人」となかなか珍しい曲をやり、次も珍しい「愛しの臨死体験」!
これがねー、面白かった! 元の曲は、譜面におさまらないような、歌詞を重視した字余りみたいな歌なんですよ。
この歌に、ほぼアドリブであやしいメロディを添えた長岡聡季さんは、まじブラボー!!! 後藤さんのコンサートでも見事だったけどね。クラシックの人ではありえないぐらいのアドリブ力、そしてロックバイオリンを体得してるっていうか……第二の斎藤ネコ!!(爆) かも知れない……きっとロックもお好きなんでしょう、長岡さん。
しかしこれを一緒にやろうとしたとこがまずスゴイよ……発想が。泉谷さんが考えたのかなー。いやあ、参りました。
この後、「愛夢」、「つなひき」と続いた。
泉谷さんの次のアルバムのテーマは、"愛と憎しみ"だと、公式サイトのメッセージ101番で語ってました。
第一部のテーマというか、底辺にはコレがあったんですね。それは選曲から伝わってきました。
そして初披露の新曲「愛と憎しみのバラッド」は、後藤さんにアレンジを完全にまかせたそうです。
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05月10日(日)
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