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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■泉谷展覧会・60X60
泉谷しげる、60歳で60曲を歌うオールナイトライブ、に行って参りました。

結局昼寝も出来ず、18時半頃出かけた。
場所はお台場のZepp Tokyo。
いろんな人からの花が飾られ、泉谷さんの文字らしきものも。これも不良っぽい演出?



開場は20時でしたが、20時半でまだ開場してませんでした。
席まで行けたのは21時頃だったのかな。リハが押してたんだろうな。
ロビーや廊下では、泉谷さんのゆかりの品が並べられてたり、年表もありましたね。子供の頃に好きだった人のフルネーム出てて大丈夫か?と思った(笑)
あと泉谷さんって次男だったんだね。なんと5人きょうだい! ビックリ。
絵も飾られてた。黄金町から回収したんだな。あと先日の武田双雲とのイベントで双雲さんが書いた書も、つるされていましたね。
小学生時代の文集や写真、これは泉谷さん自身のは火事で消失したらしく、友人に借りたとか言ってたような。
吉田拓郎のために書いたけどボツになった歌詞、ざっと読んだけどなかなか良かった。どれもきちんとした字で書いてある。やっぱり意外と几帳面?(笑)

物販があり、グッズがいっぱい出来てたんだけど、60X60が入ったものには手を出さなかった……ひとつぐらい買えば良かったかな(^ ^;
ロードオブライブのTシャツとストラップを買いました。あとDVD「ロードオブライブ」。

中に入れて席に着いてみると、まあ想像通りな感じ。Zeppってこんなにデカかったっけ、とちょっと思った。
椅子は想像よりは少し良かったかな(笑) それでもやっぱり隣の人と近いよね。私は片側の人が来なかったので少しラクでしたけど。前後の間隔は広めで助かった。

開演の22時になり長丁場なためか割とすぐに泉谷さんが登場。
オールナイトニッポンのテーマ曲に乗せて。オールナイトだからね〜。
メンバーはいつもの、藤沼伸一、中西康晴、大島治彦、人時に加え、サックスの小林香織さんが参戦! レコーディングにも参加してますからね。

1曲目は「業火」。あの、60曲あるんで全曲については書きません(笑)
あっちこっちにセットリストあるので知りたい人は自分で検索してね。
私も自分でメモっていたんですけどね。知らない曲はなかったな。

今夜は3部構成で、20曲終わるごとに35分の休憩が入った。
予想以上に休憩長かったですが、そりゃそうか。さすがの泉谷さんでもね。
1部は最初の6曲がニューアルバムから。ここまでサックス参加。
7曲目から古い曲をバンドで。「地球がとっても青いから」、「ヒマ人クラブ」、「巨人はゆりかごで眠る」などあまり普段のライブでやらないような曲も。ファン大喜び。
トーク挟んで、腰かけて定番の「野良犬」「街角」、珍しい「行きずりのブルース」「少年A」、あと「流血のならわし」! これ嬉しかった。
そして早くも「春夏秋冬」をやり、「終りをつげる」で1部が終了。ここまでで20曲。

休憩時間には、スクリーンで「ロードオブライブ」の予告編が流された。
「すべて時代のせいにして」のPVが何パターンも流れ。ちょっとうるさかったかも(笑)

35分後、再開。第2部、泉谷さんひとりで現れ、「紅の翼」から!
しばらくフォークコーナー。スクリーンに昔の写真を写しながら泉谷さんが解説。そして初期の歌をたくさん歌ってくれた。「砂時計」や「告白のブルース」、「帰り道」、「白雪姫の毒りんご」、「ねどこのせれなあで」、「ひとりあるき」、「哀願情歌」などなど。

次に中西さんを呼び出し、「鏡の前のつぶやき」、「陽が沈むころに」。
でバンドが戻って、「流れゆく君へ」! これ、原曲に忠実なバージョンでした。いやあバンドがんばった、今回。
そして「海をにぎりしめる少年」、これも好き! 同じアルバムから「レイコ」も。
だいぶ新しくなってきて「FACES」、「あいまいな夜」、「クレイジーラブ」。

第2部最後はサックス小林さんが入り、新曲「生と死の間に」、「回想」でしんみりと締めた。ここまでで40曲。

2回目の休憩時間では、なんと泉谷さんがステージでサイン会を!

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10月04日(土)
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