ID:19743
Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■泉谷しげる還暦・誕生ライブ
本日はいよいよ、待ちに待った泉谷ライブの日!!
でも泉谷さんのライブも3度目で当日でもだいぶ冷静でした、前よりは(笑)
場所も同じだしね。イメージトレーニングはバッチリ(^O^)

渋谷に着いてまず腹ごしらえ。
そして会場のDUO MUSIC EXCHANGE前に着いたのが開場5分前だった。
そしたら会場前はものすごい人! 去年もこんなだっけ、と思いつつ開場を待った。そしたらピアノの中西さんがフラッと出て来て。特徴ある風貌ですが、待ってるファンたちもなかなか濃いので(笑) それほど目立たないな。
またすぐ戻っていかれてました。

5時半になり開場、整理番号を呼ばれて中に入る。
私は80番でした。去年よりはだいぶ良かった。
で、中に入ってみると……ゲゲッ、椅子が前の方にしかない。
別に椅子に座れなくても構わなかったのですが、どこに立とうかって考える余裕もなく、なんとなく場所を決めたら、人が次々に来てもうそのまま動けず。
まあ、自分が思ってたよりはだいぶ前で見られて嬉しいというのはあったけど……イメージトレーニングはこの時点で意味なくなった(笑) そんなもんよね。
どうやら、お客さんが去年よりたくさん来たようですね。それで席を取っ払ったと。
予想外のことで焦ったけどまあしょうがない。そのまま開演を待った。

開演時間を15分ぐらい過ぎた頃かな。客電が落ち、BGMが流れ始めた。
これって前の時もかかったっけな。シンセなんだけどやけに厳粛な雰囲気の曲です。厳かな気持ちになりました。
そしていよいよ泉谷しげる登場! 今日は、しょっぱなから水を撒き散らすパフォーマンスはなし。アレがないとやっぱりおとなしく感じました。

赤いTシャツの上に黒いシャツをはおっていた。やっぱ赤だったか。
ステージも、後ろに赤い幕がかかり床も全部赤。赤一色! でもそれが逆に落ち着いた雰囲気になってた気がする。ノーブルな感じ?
ギターの藤沼さんも登場。しかし私の位置からは今回藤沼さんがほとんど死角で見えませんでした、残念(T_T)

1曲目は新曲「すべて時代のせいにして」。シングルに入ってるアコギバージョンね。
初めて生で聴く新曲。もう、すっかり歌い慣れているという感じ。
二人のアコギの音が、生で聴くと本当に切れ味鋭く鮮烈。カッコイイ。
久々の生泉谷さんを目の前にして……なぜか実感が湧かない(笑)
まあ、これまでもそうでした。テレビとほとんど印象変わらない人なんだよね。私はテレビ観過ぎてるからな(笑)

2曲目の前に他のメンバーが登場。
前回と同じですが一応紹介しとくと、ギター藤沼伸一、キーボード中西康晴、ベース人時、ドラム大島治彦。
去年と同じで全員黒の衣装。
2曲目は「業火(09)」。
こちらも新しいアルバムに入る予定の曲ですが、すでにライブでは歌われていた。私もライブで聴くのは三度目。前回のライブでは一発目がコレで、泉谷さんがボロボロだったんだけど(笑) 今回、しっかり形になっていました。
詞はなかなか重いものがある。業火と言うぐらいなので。でも曲はノリがよく若々しい楽しい曲で、立ってるせいもあり思わず体が動きます。
立ち見はそこがいいよね。ノッて聴くのも楽しいもんですよ。私は踊りまくるタイプではありませんが(笑)

次が「揺らぐ街」。
アルバム「都会のランナー」に収録。実を言うと私はこのアルバムをあまり聴き込んでません(^ ^; この曲も、なかなか思い出せなかったほどです、すみません。これはどういう狙いの選曲なんだろう。ライブでは貴重なのかな、とは思いますが。意外性、ということかな?
作曲が加藤和彦氏で、アルバムでもメロディの一部を加藤さんが歌っている曲。去年加藤さんと共演したりしたのでその流れなのか。

そして次の「No.2」。これは全く知りません……この曲は、ナニ?(笑)
なんか、すごくヘンな曲。語りみたいな部分が多くて、自分でもこれはミュージカルだとか言ってたな。
でも面白かった〜!(笑) こういうふざけたの大好きです。あの振り付けといい(笑) かなりウケました。でもな〜こういう曲はライブが映像化されたとしても大体省かれちゃうのね、真っ先に(T_T) 私はこういうのほど、繰り返し観たいのですが……


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05月11日(日)
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