ID:19743
Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■ビョーク Live
ビョークの来日公演@武道館に行って参りました。
ビョークは……好きになったきっかけはなんだったかなあ。最初買ったのは『ポスト』のような気がするんですが。
その後のアルバムは主なものは大体持ってる。でも、『ホモジェニック』や『メダラ』はあんまり聴き込んでないし最新作『ヴォルタ』に至っては持ってない(笑)
そんな感じで熱心なファンでもありませんが、一度はライブに行ってみたいと思ってました。
世界のビョークですよ。観る価値は大アリだろう、ということで。
軽い気持ちでプレオーダー申し込んだら取れました。
武道館はいつぶりだ? キリンジかな? アヴリル・ラヴィーンてのも行ったな。
すでに開場時間をすでにまわっていて人だかり。みんな、横断幕っていうんですかね。公演タイトルの書かれた。あれを携帯で撮影してました。私はめんどくさいから撮ってません(笑)
私の携帯、画像が汚いんだもん。携帯変えたい……
物販もTシャツと、CDやDVDぐらいしか売ってなかったので眺めるだけで素通りし、入場。
今回スタンド1階、東のH列ってことで、ステージを横から観る感じですが結構前で良く見えそうな割といい席でした。
ステージを見ると、セットはそれほど大がかりではない様子。思ったよりシンプル。
右手に段があり、ここには誰が乗るんだろう、コーラス?なんて想像していた。
あとはドラムやキーボードなど。大きなスクリーンなどはなかった。
しばらくすると、旗が数本立てられた。ちょっと民族的な感じの。
開演時間まわってもなかなか始まらない。
そのうえ、席を立つ人が結構いて。トイレかなんかだろうけど。そんなもん先に行っとけ馬鹿。
とにかくすることないから、ぼーっと目の前のアリーナ席を見てるしかなかったんだけど。
遅れてきたっていうならしょうがないですよ。でも開演時間過ぎてから席を立つって……お前ら今からどこ行くんだよ、お前らみたいのがいるから始まらないんだよ、と思ってましたけどね。
理由はわかりませんが20分ぐらい開演遅れました。
やっとこ暗転し開演。
なんと、ブラスセクションが吹きながら入場。行進してきたっていうか。
ステージの段は、このブラスセクションのためのものでした。
彼らは背中に旗さしてた。そういうコンセプトなんですね、どっかの民族みたいな。
そしてビョーク登場!! 派手なメイク、ひらひら、テカテカしたスカートでかわいらしい。
場内興奮、そして総立ち。やっぱ立つんだ……と思いつつまだ元気なので私も立ちました。立たないと見えないし(笑)
1曲目はいきなり知らない曲、『ヴォルタ』より「アース・イントゥルーダーズ」。
ノリのいい曲です。ビョークは飛び跳ねるように踊りながらながら歌う。声は良く出ていました。ちょっとハスキーだけどこれは多分元々ですね。
声が高い印象だけどライブだと声が太い! という印象が強かった。
ステージをあっちこっち、動き回りつつ。あ、足元は靴履いてなかったな。タイツのままだった。
2曲目が「ハンター」。良かった、知ってる(笑) シングルにもなったぐらいで代表曲のひとつ。
独特のドラムのリズムが心地良い。
それに合わせてビョークが踊る。ちょっと奇妙だけどカッコイイ。
ビョークのサウンドはすごく緻密にプログラミングされててCDで聴いててもとても耳が気持ちいいんですが、それが武道館中に増幅されたら……そりゃもうスゴイことになりますよ。
それに飲まれてノリまくって踊ってる人も多かったけどね。私なんかは息を飲んで見守るって感じだったな。圧倒されて。
3曲目は静かな「オール・イズ・フル・オブ・ラヴ」。
美しいです。この曲も人気あるよね。幻想的。
私はあまり思い入れなかった……
これより次の「ユニゾン」が、とても気持ち良かったな。私が好きな『ヴェスパタイン』からの曲。
サビの繰り返しのメロディがイイんだよなー切なくて。いい曲です。
5曲目が「イマチュア」。
そして次の「ヴァータブリー・バイ・ヴァータブリー」、7曲目「ヨーガ」までは結構重々しい曲が続く。
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02月22日(金)
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