ID:19743
Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■Suzanne Vega Live
今日は仕事の後、スザンヌ・ヴェガのライブを観て来ました。

彼女を初めて知ったのは確か中学生の頃、TBSの「ポッパーズMTV」に彼女がゲストで来てギターの弾き語りをしたんだよね。何を歌ったか、忘れたけど。
……今調べました。どうやら「ルカ」だったみたい。
それと前後して、どっちが先か忘れたけど、彼女の「レフト・オブ・センター」のPVをポッパーズで流したんです。この曲ですっかりファンになった。

その頃からずっとCDで聴いてましたがライブに行ったことはなかったんです。
「ルカ」がヒットした頃に来日ライブをやってその映像をテレビで観たんだけど、ライブではCDほど歌が上手くないような印象を受けて。ライブCDも聴いてないし……あまりライブで聴きたいと思ったことがなかった。
でも今回は、ニューアルバムの「ビューティ&クライム」がとてもいい出来だし、一度ぐらいライブ行っておきたいな、と思ってチケット取りました。

仕事を終え中央線で東京駅へ。
駅から外に出ると……風が強くてすごく寒かった。
駅から近いはずなのですが、道を間違えて遠回りしちゃうしね(T_T)
でっかいビルの谷間をとぼとぼ歩いてると心細くなった、さすがの私でも(笑)
でも無事に東京国際フォーラムに到着。なんかこの名前が嫌いだな。堅すぎて。もっと素敵な名前はなかったの?

今回はCホール、初めて入りました。いつもAだったんだよね。
Cは普通の大きさですね。その1階の最後列でした。もっと早くチケット取るんだった。しかもオペラグラスなんて持って来なかった。
まわりはほとんど男性で、オペラグラスを持っている。
男性ファンって多いんだね。スザンヌって女性から共感得るタイプと思ってたから意外です。そりゃキレイだけど、男に媚びないクールな感じだから(笑)

準備万端で着席して待つ。
暗転しいよいよ開演。ステージ中央にひとりの女性が。もちろんスザンヌです。遠いし暗いから誰だかわからなかった(笑)
そしてアカペラで歌い始めました……もちろん「トムズ・ダイナー」!
うわ〜生トムズ・ダイナーだよ。一緒に歌えるぐらい聴いてるからなー。感激ですよ。
彼女が歌ってる間にバンドのメンバーがひとりずつ登場。
ライブではあまり歌が上手くないんじゃないか、なんて言いましたが、そんなことありませんでした! 訂正します。失礼しました。
あれから20年ぐらいたってるワケだしね。彼女もベテラン。声はしっかりして厚みや深みがあり、表現力も豊か。予想以上に上手かった。

1曲終わって軽くMC。
MCではちょこっと日本語もしゃべってましたが、もちろんほとんど英語。
わかったとこもあったけど、ほとんど理解できなかったです。英文科卒なんだけどね(T_T)
なのでMCに関してはレポできません、残念ながら。
1曲目の後は、挨拶した後、今日は古い曲も新しい曲もやります、今からやるのは古い曲ですと言ってました。そのぐらいはわかります(笑)

んで始まったのは「マレーネの肖像」(T_T)
ファーストアルバムからですね。いやもう感動。あ、この時は多分アコギを持ってたね。曲によってアコギを持ったり置いたり結構忙しかったな。
古い曲は割とアコギ弾き語りで、新譜の曲はギター置いてステップ踏んだりして、あと帽子を被っていた。ジャケットにあるのと同じ感じのもの。
服装は、片方の肩がぐっと開いた黒いトレンチコート風ワンピース?
とにかく色が白くてきれい。昔から比べるとだいぶふくよかになられた気はしますが、それがまた女性らしさを感じさせました。
だけどギター抱えて歌ってる姿は、昔のままのようにも見えたけどね。

次が「ニューヨーク・イズ・ア・ウーマン」。新譜からです。
バンドはキーボード含めた4人の編成。キーボードは女性でした。
新譜も旧譜も、バンドでやった曲はかなり原曲に忠実だった。そこも良かったです。いろんな曲があったけどしっかりこなしていて、バンドにも満足でした。

続けて新譜から「ラドロウ・ストリート」。この曲が新譜では一番好き。
カッコイイ〜! ちょっとハードでね。
ほんと今回の新譜は、ライブ映えもする曲が揃ってたな。


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01月24日(木)
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