ID:19743
Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■狂い咲きサンダーロード
9時過ぎ起床。

お昼食べた後、メダカの水換えをしてから外出。
まず橋本に行き本を返す。
泉谷のCD、やっと借りれた! 「泉谷しげるベスト盤」。

次にTSUTAYA。
ここではアルバム「春夏秋冬」を見付けたので借りることにした。こういうのは中古にはなかなかないので。買うか借りるかだったら借りる方がずっと得ですからね。

それと、ビデオを探した。
泉谷さんが美術を担当してブルーリボン賞をとった「狂い咲きサンダーロード」。音楽も担当してる、というか泉谷さんの曲がサントラとして使われているんですね。
これはファンとしては必見、てことで観たかった。
それがねー、ココの邦画コーナーがすんごい探しにくい! ヒドイんですよ。
ヘンにジャンル分けしちゃってるので、結局隅々まで見ないと探せないという。すき間あきすぎてビデオがいっぱい倒れてるし。
もうジャンルに分けずに全部あいうえお順にしろバカヤロー! と泉谷さんのキャラになっちゃいそうでした。イライラした。
でもイライラしながら探した甲斐あり、やっと見付けた! 疲れた。

そして橋本から京王線で今度は永山へ。
永山のブックオフはデカイんです。行った事なかったけど、デカイとは聞いていた。
駅から送迎バスが出てるってことだったんだけど、ロータリーに出ても何の表示もない。ただちょっとした行列が出来てて、コレかな?と思ったらソレだった。良かった、乗れて。30分おきだからね。

10分ほどバスに乗って、到着。
こ、これは……ほんとにデカイ!! ちょっとビックリ。町田のよりデカイなこれは。
圧倒されつつまっすぐ邦楽CDの棚へ。またまた、ありましたよ〜(^O^) 持ってないのが3枚。
全部1350円なのがちょっとイタいけど……買っちゃった全部。

ここはスゴイ。混んでて活気があるし。
でもブックオフ、というか中古の店ってなぜかすごく疲れますね。見た目がゴチャついてるせいなのか。それともやっぱり古い「気」みたいのが宿ってるんですかね、物に。息苦しくなってくるのねだんだん。長時間いられないです、私は。

帰りもバスに乗って駅まで。
いや〜欲張り過ぎかしら(笑) 買い過ぎだな一気に。
でもしばらく週末忙しそうなので、まとめ買いです。

帰宅して、映画観てみました。「狂い咲きサンダーロード」。
こういう映画、自分からは観ないなあ。不良同士の抗争っていうんですか。
苦手な分野だ。でもテンポが良くて一気に観れた。
美術は……よくわかんなかったけど(^ ^; 最初の方の卑猥な落書きとかは目にとまったけど。いろいろやってたのかも知れないけどね。どのへんが泉谷さんの仕事かはわかりにくかった……
音楽は、「電光石火に銀の靴」が印象的に使われてた。このイントロね。
あと「国旗はためく下に」はいかにもって場面で使われてて、「翼なき野郎ども」がエンドロールのバック。
こういう映画のBGMになると、ほんとにワルそうな音楽に聴こえる(笑)
こんなロックばかりやる人みたいに思えるだろうな、ここの曲だけ聴いたら。
まさかフォークの「春夏秋冬」の人と同じとは思えないと思う……
そこが泉谷さんの面白いところですな。いろんな面があるのよね。
結構激しく変化してるんでしょうね。

そうそう今日借りたCDと買ったCD。

「泉谷しげるベスト盤」は、その近辺に出たCDから寄せ集めてて、今日買った「ケースバイケース」や「IZUMIYA・SELF COVERS」とほとんどかぶってました(^ ^; かぶってないのは2曲だけだった。あまり意味なかったな……ま、図書館で借りたCDだからいいけどね。

ツタヤで借りた「春夏秋冬」は、最初に買ったベストにも何曲か入ってたけど、それ以外の曲もよいです。「帰り道」にグッときた。フォークらしく、"労働者"の歌がたまにあるんだけどね。これもそんな歌で。あと「黒いカバン」、歌う前に「歌じゃないよこれはー」とか喋ってるのが面白い。ほんとに歌じゃないよねこれは(笑)

そしてブックオフで買ったのはまず「IZUMIYA・SELF COVERS」。
ほんとはオリジナルから聴きたかった、という感じだけどまあいいか。

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11月05日(日)
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