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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■栗コーダーカルテット ワールドツアー2011
続けて、渋さ知らズオーケストラという、川口さんが参加してるグループの曲「火男」。これでひょっとこと読むらしい。コラボした「渋栗」ってアルバムに入ってるようです。この曲、よかった。栗コーダーの曲にはあまりない、激しさ、力強さがあって、かっこよかった。
そして、紹介はさらっとでしたが、ほぼ日のために作った「羊どろぼう。」、やってくれました! いや〜、やっぱりいい曲だよ。あれ、「ポルカ」と続けてやったけどどちらが先か忘れました。
実は、休憩時間に、客席にほぼ日のかたが数名いたのを発見しちゃった。
この日は、ほぼ日ではクレモンティーヌのライブのUst中継をやってたんだよね。だから誰も来ないのかなーと思ったら来てた。わー、生乗組員(笑)
次に、関島さんの紹介で、「平和に生きる権利」という曲をやりました。
チリのアーティストの曲らしいんだけどね。これがまたよかった。
珍しく関島さんのソロがあり、これが素晴らしかった。うーん、やっぱり栗Qってみんなスゴイ。
最後に、キョロちゃんのサントラから、「生きているだけで楽しい」。
この最後の2曲は、なんだか特別な選曲なのかな、と思ってみたりして。
私も、このライブ、チケットとったけどちゃんと来れるのかな、と思ってましたよ、ちょっと前には。先月は計画停電やってたしねぇ。
栗原さんも、お客さんの前で演奏できるって幸せなことだ、と言ってました。
私も、ライブは1月のHURTS以来で、この間ずっと具合悪かったし、なんとか最後までライブを楽しめて、よかった。ほんとに来てよかった、と思いました。
近藤さんが、Thank You! と言ってシメました(笑) これも練習の一環ですかね。
もちろんアンコール。まず、トイドールズというイギリスのバンドの「ネリー・ジ・エレファント」。これだったかなぁ、イギリスで演奏してウケるのかどうなのか、という話をしてたのは。すいませんうろ覚えです。
私は全然知らなかったなぁ、このバンド。
そして最近ではアンコールとして恒例なのかな、「おじいさんの11ヶ月」。
近藤さんが立ち上がりギターをかきならす。お客さんもみんな手拍子。
楽しい楽しい。こういう終わり方も、いいですね。終わりにふさわしいです。
これですべて終了〜。はぁー、楽しかった。音楽も、おしゃべりも。
気になっていた上着も、無事見つかりました。
6月10日に、吉祥寺マンダラ2でライブがあるんですよね。
ヨーロッパツアー後なので、そんな話が聞けそうだし、この日も行きたいなぁという気持ちになってます。すでにチケットも売ってるし。行くなら早く買わないとな……どうしましょ。
04月21日(木)
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