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Why Can't I Be You?
by なあぼ
[302602hit]
■ASA-CHANG&巡礼 マグネットツアー2009
これも不思議な雰囲気の曲です。パ行の多い歌詞でなんとなくかわいらしい、声がクラムボンの原田郁子ちゃんだしね。
この曲の終わりにも、ユザーンの長めのソロが。
んもう、素晴らしい。途中、ありえない細かい連打があって、ええーまだ続くの? っていう。どうなってるんでしょうね、ほんとに。
10曲目、「2月」。
ほぉー、これをやるんだ。「家へかえりたい」でもこの曲でも、ユザーンがギターを弾いてたな。昔よりかなり上手くなってる、ような気がする(笑)
これもいい曲です。独特な雰囲気のある曲。
11曲目は、最後の曲ということで、新譜のタイトル曲、「影の無いヒト」。
今日はこれを一番楽しみにしていた。生で聴かなきゃ、と思いました。
10分近くある、重い曲です。しかも、同じことの繰り返しがほとんどなく、どんどん流れていく。それをユザーンがほとんど、叩きどおしで。
ASA-CHANGは小さなシンバルの持ち手を口でくわえ、スティックで叩きながらもう片方の手でタブラを叩く……CDだと普通のドラムセットの音だけどね。
そして途中で、転調するんだけど、そこでユザーンが急いでタブラのテンションも変えていたようでした。
元の曲もスゴイですが、これをライブで再現できることがね〜。
これはもう世界レベルの、異様なバンドだと思います(笑) いや、ホメてるんですよ。
世界に通用する、というか、宇宙に通用しそうだ。宇宙人と交信できそうだもん、なんか(笑)
ここでいったん退場、もちろん拍手は鳴り止まずアンコール。
二人が出てきたところで、サプラ〜イズ! 花束と、大きなケーキが登場!!
ユザーンの誕生日祝いですね。おめでとう、32歳!!
ずいぶんシャレたことするじゃないですか。嬉しそうでしたよ。
ユザーンと初めて会った時、ASA-CHANGはまだ30代だったんですね。
今のユザーンに似た、アフロヘアでしたよ、と言ったら、ユザーンが、パパイヤ鈴木と似てた、って(笑) うん、ちょっと似てるかも。
そしたらASA-CHANGが、ボク、ニコちゃん大王に似てるって言われたんですよ、って……アラレちゃんに出てくる、頭がお尻みたいに割れてるあのキャラですね。う、うーん……それは失礼ですよね! 笑っちゃったけどね(笑)
こんな話の後で、やる予定のなかったという曲を。
「ここに幸あり」。アオイロ劇場で1曲目にやったんだそうです。
カッコイイっす! ハデでノリがいい。
そして最後は「カクニンの唄」。これを、みんなで歌いましょう、という流れになってしまい……というか思い切り予定されていたらしい(笑)
小さな歌詞カードを配ります、とASA-CHANGが言って、いきなりバラーッとバラまいた! やっぱりなんか、芸風変わってませんか?(笑)
まあ自分でも、もっとスピリチュアルな方に行くはずが……こんなはずじゃなかった、と言ってたからなぁ(笑)
いやいや、こういうのもアリですよ、たぶん! 私としては、おもしろきゃいいです、なんでも!(笑)
ということで、曲が始まり、ASA-CHANGが先導。そしたら結構みなさん歌えるんですね。結局つられて歌っちゃいました。
お風呂で響くので、みんなで歌うのはなかなか気持ちいい。
とても楽しいエンディングでしたよ。まさか歌わされるとは思わなかったけどねー(笑)
ということで。
とにかく、最後の歌の印象が強くて、終了後も頭の中で流れちゃって困りましたけど(笑)
良かったですよ。行って良かったな。ずっと立ってて足がガクガクだったけどね。裸足で、硬いタイルの上だからね、靴より疲れると思う。
そして暑かった! なんせ風呂だから。熱気がこもって、ほんとの蒸し風呂状態(笑)
音響も、巡礼に最適とは言い難かったけど。でも状況としては面白かったし、ライブの内容が良かったので、文句は言いません。言ってるか?(笑)
ASA-CHANG&巡礼、ますます、がんばってもらいたい。
というか、広まってもらいたいですね。できるだけたくさんの人に、聴いて欲しいなと思いますよ。
聴かなきゃわかんない世界だから。できればぜひライブでね。
なんかこう、また映画とかで使われたらいいのになー。でもアクが強すぎるのかなー(笑)
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10月15日(木)
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