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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■泉谷しげる with LOSER 25周年記念LIVE 「吠えるバラッド」
珍しいと言えば、このアコギパートの直後にやった「リアル1/2」。
泉谷さんが、これはリハで何回やってもうまくいかなくて、メンバーもあまりやりたがらなかったけど、やりたかった曲、って言ってたかな。
『90's バラッド』に収録されてるのですが。ライブでやったことなかったのかな……? ちょっと話の内容がうろ覚えですが。
『90's バラッド』は「ハレルヤ」なんかが入ってて、その中でも「リアル1/2」は地味ですがいい曲なんですよ、渋くて。
私もかなり好きな曲。でもまさか聴けると思わなかったなぁ。
大人な今のLOSERにすごく似合う曲だったと思う。
第一部のラストは「春夏秋冬」、LOSERバージョン。
ギターがU2みたいな、ね。『IZUMIYA-Self Covers』で聴けます。
休憩挟んで、第二部。
後半は、怒涛のたたみかけ、名曲の連続で突っ走る!
「翼なき野郎ども」からスタート。「Dのロック」は、照明を間引きして……なんて言ってたな。暗くなったときに何をしていたかは……ご想像におまかせします(笑)
「火の鳥」だったかな、泉谷さんが途中でLOSERの演奏を止めたのは。
まさか止めるとはねぇ。演奏止めるなんて、殺されそうじゃないですか、メンツ的に(笑)
なんか、テンポが速すぎたと思ったらしいんだけど、できるに決まってんだろ、というジェスチャーの建さま、素敵でしたわ☆
「国旗はためく下に」は、やっぱり建さまのベースがもう、ゴリゴリで。
手弾きっていうか指弾きなんだけど、よくあんな音がでるな……
そして「旅から帰る男たち」でしめ。
アンコール、「ハードレイン」、「ハレルヤ」、そして「土曜の夜君と帰る」。
LOSERだしここで終わるのかな、と思いきや、なんと「野性のバラッド」を強引にねじこんだ! 私としてはね、「土曜の夜君と帰る」できれいに終わるほうがいいような気がしたのですが。LOSERと、ジャンプ大会はなんか違うかなって……まあ、いいんだけど。
そう思ったから、というわけではなく、体調も万全じゃないし翌日も仕事だし、ってことで、最後の曲は聴かずに帰りました。
ということでね。やっぱりついつい、サウンド面ばかり言いたくなっちゃうよね(笑) そこがLOSERのいいところであり悪いところでもあるんですよね。
バンドが豪華すぎる、うますぎる! もちろん泉谷ありきのバンドではあるんですけど、存在感ありすぎて……いやあ建さまカッコよかったわ、っていう感想になっちゃうのはちょっとね(笑) いやたまたま、見やすいとこにいたんですけど。
ポンタさんのシンバルの刺さるような音とか。ギターも二人いるから厚いしねぇ。ここにサックスやキーボードいたらさらにいろんな曲できそう……とかって夢が広がるけど、うーん。まあ、たまにだからいいのよね、ご馳走は。
今回、いつもの相棒の藤沼さんがいなかった。今までそういう状態は観たことなかったので、寂しいなーと思いました。藤沼さんが仕切って、そして泉谷さんにあたたかいツッコミを入れる……(笑) そんな感じが妙に懐かしく思えましたよ。
ライブとしては大成功して、好評だったし、次もありそうな感じですね。
次ももちろん、行きたい! チケット高くても、行きます!(笑)
04月28日(日)
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